2017-02-28 [ Tue ]
 こんにちは。今回はあまり間を置かずに記事が書けてほっとしています。毎回こうならいいんですけどね。どうにもブログを無性に書きたい時とそうじゃない時の落差が激しくて(笑)

 ここのところ珍鳥狙いが多くて、たまには何の情報もない場所で普通種をゆったり探したいという欲求を抑えきれなくなったので、10月後半に水元公園に行って来ました。
 この頃あたりから自分の鳥屋としての在り方、というか自分が本当に生き物屋なのかってことに疑問が湧いたりしてるので、こういう風に普通の鳥見がしたいと思える自分になんだか安心しました。生き物への関わり方なんてのは自由だけど、やっぱり少数派なんてのはいるわけで、そういう少数派は度々多数派からの無自覚(自覚している場合も多々あり)な蔑みを受けることも多いのです。それをものともしないほど心が強ければ何の問題もないんですけどね。なかなかそうもいかないもんで。まぁでも自分も加害者側に立っているパターンなんて山ほどあるんだろうから、あんまり人のことは言えないですね。

 大きい公園なんでネットで探せば珍鳥じゃなくても探鳥情報とか出てくるんだけど、今回はそういうのが目的じゃないので事前の下調べはなし。

1
ハクセキレイ Motacilla alba lugens
 珍鳥狙いだと時間短縮のためにスルーしがちなド普通種をダラダラ眺めてみる。ハクセキレイはやっぱり警戒心薄め。一応、ある程度近付くと飛ぶんだけど、こっちの進行方向に飛ぶから私がハクセキレイを追い回してるように見えて良くない。

3
アオサギ Ardea cinerea jouyi
 釣り人のバケツにこそこそ近付いてたアオサギ。釣り人が視線を向けると、止まって興味ないですよと言う雰囲気を出しつつ、その辺をウロウロしてました。まぁ最終的には普通に近付いて釣り人から魚もらってたけど。

4
 林に入ったら木の上からなんかぶら下がってた。幼虫の類は知識もなければ興味もほとんどないから分からないけど、クロオビシロフタオOroplema plagifera かなんかですかね?

 林の中を歩いているとカラ類の声がしたので追ってみるとシジュウカラParus minor minor 、ヤマガラPoecile varius varius 、メジロZosterops japonicus japonicus 、エナガの混群に遭遇。眺めてるとなんだか違和感のあるエナガが。
5
エナガ Aegithalos caudatus trivirgatus
 眉斑がなくてなんだか亜種シマエナガA. c. japonicus みたいな個体。最初見た時は思わずシマエナガかと思ったけど、よく見るとうっすらとだけど黒い眉斑があるのでやっぱりシマエナガではないっぽい。
 そういえば前に書いたか書いてないか覚えてないんだけど、亜種シマエナガってIOCだと亜種コウライシマエナガA. c. caudatus のシノニム扱いなんですけど、Wikipedia見たらそっちでもシノニム扱いになってて驚きました。そのおかげか亜種シマエナガを亜種コウライシマエナガのシノニム扱いしてるサイトが出てくる出てくる。私としては形態的にある程度差があるみたいな報告書を見つけたのでとりあえず今回の学名はジャポニクスで書いてるけど、詳しく書いた論文なんかはまだ見つけられてないので、探していくと共にシノニムとして書いてる方々にその理由を是非詳しくご教示頂きたいところです。

9
オオタカ Accipiter gentilis fujiyamae
 数人の鳥屋が何かを待ってるので、近寄ってみるとオオタカがよく出るらしい。ここ最近オオタカを見てないので一緒になって待ってると割とすぐに出てくれました。まぁ私のカメラには少々遠いけど…。

6
ヒメクダマキモドキ Phaulula macilenta
 サトクダマキモドキHolochlora japonica と似てるけどたぶん。翅脈に違いがあるようです。

7
ヒドリガモ Anas penelope
 すぐ脇のカワセミの里にはそこそこ人がいるのに、まったく見向きもされない。まぁ鳥的には見向きもされない方がありがたいんだろうけど。

8
カワセミ Alcedo atthis bengalensis
 最後にカワセミの里でちょろっとカワセミを見て終わり。

 というか人が少ないっていいですね。珍鳥は人だらけなので。私もその中の一人ですが。別に見たこともない鳥を見てみたいって気持ちを持っている人なんてのは山ほどいるので、まぁその辺は割り切って行かないとやっていけない所です。それを割り切れない一部の人達が「ネットで情報見て来る奴ら何なの」とか「ネット情報探し回ってる奴らは害悪」とか言い出すわけです。

 どうも一部の鳥屋の間には「ネットで情報を得るのは悪」みたいな考えを持ってる人がいるみたいだけど、それを言ってる人達の大半は知人とかから情報をもらって珍鳥見に行ってるわけです。この、「知人から聞くのは良いけど、ネットで探すのは悪」とか「知り合い連中に回すのは良いけど、ネットに載せるのは悪」みたいな風潮なんなんでしょうね。ぼっち排除の一環でしょうかね。
 積極的に広めようとは言わないけど、結局知り合いに広めれば、今度はその知り合いが他の人に広めてネズミ講で増えるんだからやってることは五十歩百歩以外の何物でもないわけですよ。せめて第一発見者の場合を除いて、一切珍鳥は追わないって決めてから言って欲しいです。そうすれば自分が従うかはともかく、立派な鳥屋の意見として素直に受け止められるんですけどね。


結果
1,カルガモ 2,ヒドリガモ 3,ホシハジロ 4,キンクロハジロ 5,カイツブリ 6,ハジロカイツブリ 7,ドバト 8,キジバト 9,カワウ 10,アオサギ 11,チュウダイサギ 12,オオバン 13,ユリカモメ 14,オオタカ 15,カワセミ 16,コゲラ 17,モズ 18,オナガ 19,ハシボソガラス 20,ハシブトガラス 21,ヤマガラ 22,シジュウカラ 23,ヒヨドリ 24,エナガ 25,ムクドリ 26,スズメ 27,ハクセキレイ
2017-02-15 [ Wed ]
 お久し振りです。相変わらず季節感などと言う些細な問題には囚われずに書いていきます。

 5月に久し振りにメリケンキアシシギを探しに行って来ました。だいぶ前に習志野に探しに行って思いっきり外してからは、時期が多少シビアな鳥なので休みが合わなかったりで行けてなかったけど、今年はちょうど飛来時期と休みがかぶったので、今回は浦安の海岸へ行って来ました。

 浦安に出てるってのは聞いてたんだけども詳しい場所までは知らないから、どうせ広くないしってことで端からローラー作戦。とりあえずひたすら歩いて他の鳥も見つつ、キアシシギ系の鳥を探す。

1キアシシギ
キアシシギ Tringa brevipes
 早速いた。無印キアシシギ。前の習志野はひたすら無印キアシシギだらけだったけど今回は同じじゃないことを祈るのみです。

2トウネン
トウネン Calidris ruficollis
 せっかく来てキアシシギだけ見てるってのももったいない話なので、それ以外のシギチも見ながら探す。でも、こういうことやってると時間を取られて、目的の鳥の所に着くのが遅くなるからほどほどに。最悪、その間にいなくなってるってことまで有り得るので。

3コチドリ
コチドリ Charadrius dubius
 チドリはコチドリくらい。

4ハジロカイツブリ
ハジロカイツブリ Podiceps nigricollis nigricollis
 写真悪くて申し訳ないけど、この時期だとやっぱり夏羽が多くていいですね。冬羽も好きだけど、やっぱり鮮やかな飾り羽のある夏羽の方が、こちらとしてもテンション上がってきます。

6キアシシギ
 キアシシギとメリケンキアシシギの識別だと嘴や下面を見ないときついから、この状態だと正直辛い。一応、他にも違いはあるけどそこら辺は個体差とかが結構あるみたいなので識別する上での一要素くらいにはなっても決め手にはならんのです。なので、こういう状態の場合は起きるまでひたすら待ち。まぁこの日はこういう個体はそれほど多くなくて、みんな積極的に採餌中だったのでまだ楽でした。
 ちなみに、伊豆沼でマガンAnser albifrons albifrons の中からカリガネA. erythropus を探してる時に、こういう状態の集団に出会うと本当に泣きたくなります。まぁ一応カリガネの方がサイズが小さくて、集団の外側に追い出されてることが多いっていうヒントはあるんですけどね、やっぱり顔を上げてくれるまでは決めきれないのです。
 
9キアシシギ
 無印キアシシギ。まぁキアシシギ自体は割と好きなんですけどね。少なくとも信号機とか言うなんだかマヌケなくくりをされてる3種の中では一番好きです。とか言いつつ気分次第でアカアシシギTringa totanus ussuriensis と順位逆転したりするけど(笑)

 結構歩いたけどやっぱりキアシシギのみ。こりゃ夢の国にでも逃げ込んだかな?とか思ってると前に10人くらいのカメラマンの集団が。
10キアシシギ&メリケンキアシシギ
メリケンキアシシギ Tringa incana とキアシシギ
 手前はキアシシギで奥がメリケンキアシシギ。鳥の識別において色の濃淡って正直そこまで当てにしてないんだけど、メリケンキアシシギは結構パッと見でもキアシシギより背中の濃いのが目立つ印象。
 と言うかカメラマンのキアシシギどっか行けの雰囲気がやばい。この方がキアシシギとの違いが分かり易くていいのに。

11メリケンキアシシギ
 キアシシギが空気を読んで、と言うかカメラマンから放たれる殺気にいたたまれなくなったのかその場を離れたので、これで殺気も収まると思ったら今度はカメラマン同士での牽制開始。まぁ珍鳥とかが出て人が集まった時には割とよくあることで、お互い牽制しあってその距離よりは近付かないみたいなラインを作り出すわけですね。これを無視するものにはたちまち罵声が雨霰と降り注ぐわけです。まぁ鳥屋間でのマナーというか常識みたいなものです。ちなみに私のような三脚を使用しない手持ち人間は、しれっと最前列より一歩くらい前に出てもしゃがみさえすれば何も言われません。

 それにしてもこのメリケンキアシシギ動かない。相方(?)のキアシシギが動いても目を開けるだけで動く気配がない。こうなってくると観察するにしても、撮るにしても若干ダレてくる。で、どうしよっかなぁとか考えてると、突然飛んできたハマシギの群れに驚いていきなり飛んで行っちゃいました。

12ハマシギ
ハマシギ Calidris alpina sakhalina
 防波堤の上をちょくちょく飛び交ってるハマシギ。こういうことすると珍鳥狙いのカメラマンからヒール扱いされて罵声を浴びせられたりするのでちょっと心配だったけど、この日集まってた人の中にはそういう人種はいなかったらしく、みんな今度はハマシギ撮影に移ってました。

13ミユビシギ
ミユビシギ Calidris alba alba
 ハマシギだらけかと思ったら、一番後ろからミユビシギが一羽ついてきた。冬羽ならそんな目立たないけど、夏羽のせいでやたら目立ってます。でも、この浮きっぷりもなかなか可愛らしいです。

14キョウジョシギ
キョウジョシギ Arenaria interpres interpres
 気付いたら目の前にキョウジョシギが落ちてた。

15キョウジョシギ
 人が集まって来たらやれやれと言った感じで立ち上がり、のそのそと消波ブロックの陰に消えていきました。やる気ないです。

16メリケンキアシシギ
 ハマシギやキョウジョシギ見ながら、他の人達と話してたら再度メリケンキアシシギ発見。

17メリケンキアシシギ
 今度は立ち姿も拝めました。キアシシギと比べると跗蹠後面の模様にも違いがあるみたいだけど、正直見えない。キアシシギは梯子状でメリケンキアシシギは網目状らしいですよ。
 ちなみに今更だけどキアシシギとの識別点としては、有名な下面の横縞模様の広さの他に鼻溝の長さ等が挙げられます。キアシシギは鼻溝が鼻孔から嘴の半分くらいまでで、メリケンキアシシギは3分の2くらい。これも距離によっては見辛いっちゃ見辛いけど、横縞だけだと個体差もあったりで段々訳分かんなくなってきたリするから見てみるといいんじゃないかと思います。識別するならなるべく多くの識別点を見ておくに越したことはないので。今後、紛らわしい個体が出た時にも使えますしね。

この後、メリケンキアシシギはまた飛んじゃったけど、私は午後から予定があったので退散。

結果
1,スズガモ 2,ハジロカイツブリ 3,ドバト 4,カワウ 5,オオバン 6,コチドリ 7,キアシシギ 8,メリケンキアシシギ 9,イソシギ 10,キョウジョシギ 11,ミユビシギ 12,トウネン 13,ハマシギ 14,ウミネコ 15,コアジサシ 16,アジサシ 17,ツバメ 18,ムクドリ 19,スズメ 20カワラヒワ
2017-01-01 [ Sun ]
スズメ
スズメ

あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いします。
酉年ということで写真は選び放題なんで、珍鳥でも何でも良いんですが初心に戻って日本のザ・鳥(個人の感想です)スズメで。

今年はもうちょっとブログ更新します!と一応言っておきます。やるやる詐欺になっても責任は負いません(笑)
2016-12-31 [ Sat ]
 昨年末は台湾の記事の途中だったので、特に総括とかはやらずに年が明けてから安直なベニマシコ(紅猿子)の写真とかでお茶を濁しましたが、今年はやります。垂れ流し。

2016年1月1日~12月31日
鳥類
112種112亜種初見09種10亜種

 鳥も少ないけど鳥以外は少な過ぎて書く気も起きないですよ(笑)

 今年は関東から出れてないです。まぁ社会人になればこういう年もあるでしょうとなんとか納得するしかないですね。でも、鳥見に行けてない割には初見はまぁまぁいますね。まぁだからこそ野山を駆け回って鳥を探すような、楽しい鳥見があまり出来てなくてフラストレーションが溜まってるとも言えるわけですが。それでも、見たことない鳥を見たいという気持ちを抑えることは困難なので、これも仕方ないと考えて折り合いを付けていかなければいけないんでしょうね。

とは言え5月のジムグリを見た時や、12月のとうとう長年の憧れクマタカに会えた時のような楽しい鳥見もあったので、来年はこういう鳥見をもう少し増やしていきたいです。願わくば夏の山でヤブサメを…。

1月
カヤクグリ
ジョウビタキ
3ニシオジロビタキ
7シロハラ

2月
コキクガシラコウモリ2月

3月
4オオホシハジロ

5月
ジムグリ5月

6月
キョウジョシギ6月
メリケンキアシシギ6月

7月
ツバメ7月

9月
セイタカシギ9月

10月
アオサギ10月
エナガ10月

12月
カワセミ12月
クマタカ12月

来年も更新頻度の保証は出来かねますが当ブログをよろしくお願いします。
それでは皆さんよいお年を。
2016-12-07 [ Wed ]
一時期、彩湖に出てたっていうオオホシハジロが、都内の公園の池に移動したとのことなので行ってきました。

現地に着いてとりあえず池の周りを歩いてみようと思っていると、
1オオホシハジロ
オオホシハジロ Aythya valisineria
入ってすぐの所にいました。というか餌付けされてて近い。
まぁ公園と言ったら食パン撒いてるおっさんみたいな所もあるので仕方ないですかね。
ホシハジロAythya ferina とはパッと見でも結構違うけど、こういう所で一緒に写った比較写真とか残してない所が私の気の利かなさをよく表してますね。

2スズメ
スズメ Passer montanus saturatus
これもお馴染み、誰にも狙われてないのをいいことに近くでおこぼれを狙うスズメ。

3ミコアイサ
ミコアイサ Mergellus albellus
ミコアイサ雌。雄はいない。雄もこの近さでいればいいのに。

4オオホシハジロ
やっぱりだいぶ餌付けされてるだけあってぐいぐい寄ってくる。
なんだか見てて悲しいけど、写真を撮るのにその恩恵を受けちゃってるから何とも言えない複雑な気分。
まぁ公園に出た鳥(特にカモ)って結構地元のおじさんに餌付けされるもんだよね(偏見)
前のトモエガモとかアメリカヒドリもそうだったし。

オオホシハジロが岸から離れた所で寝ちゃったので、久し振りにコクガンでも見に行こうと思い谷津干潟へ。

7コクガン
コクガン Branta bernicla
IOCでは日本で冬に見られる亜種は亜種クロネズミガンB. b. nigricans としていて、日本で言うところの亜種コクガンB. b. orientalis は存在しないことになってるけど、日本では亜種コクガンとして亜種クロネズミガンとは別亜種扱い。
亜種クロネズミガンと亜種コクガンの識別点は、亜種クロネズミガンの方が体の側面の白色が不明瞭とかそんなとこみたいだけど、正直ネットで写真見てると個体差とか色々あってよく分からない。
というかまず亜種クロネズミガンの写真が少ないし、日本で撮ったコクガンの写真はたいていの人は日本だからってことで亜種コクガンにしてるから正直当てにならない。
クロネズミガンも北米だかどっかで標識放鳥されたのが日本で見つかってるし、そういう決めつけは本来よろしくないんですけどね。
まぁ亜種判別を場所に頼るってのは鳥屋にはよくある現象ですね。私も努力はしてますがあまり人のことを言う資格はございません。

8カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ Podiceps cristatus cristatus
寝てる。なんか手触り良さそう。

10ハシビロガモ
ハシビロガモ Anas clypeata

9ホオジロガモ
ホオジロガモ Bucephala clangula clangula
雌ばっか見てた気がするけどこの日は珍しく雄。

11エナガ
エナガ Aegithalos caudatus trivirgatus
エナガにしては珍しく周りに仲間がいなくて単独行動してた。

移動で結構時間取られて観察センターに着いた時には既に暗くなり始めてたので、観察センターのスコープで少しだけ干潟内を見回して撤退。なんか中途半端な時間に来ちゃったなぁ…。

12コクガン
帰る前にもう一回コクガン。まぁどうせ帰り道だから特に意識しなくても見えるわけだけど。

結果
1,コクガン 2,オカヨシガモ 3,ヒドリガモ 4,マガモ 5,カルガモ 6,ハシビロガモ 7,オナガガモ 8,コガモ 9,オオホシハジロ 10,ホシハジロ 11,キンクロハジロ 12,スズガモ 13,ホオジロガモ 14,ミコアイサ 15,カンムリカイツブリ 16,ドバト 17,キジバト 18,カワウ 19,アオサギ 20,チュウダイサギ 21,コサギ 22,バン 23,オオバン 24,ダイゼン 25,セイタカシギ 26,ユリカモメ 27,オオセグロカモメ 28,ハシブトガラス 29,シジュウカラ 30,ヒヨドリ 31,エナガ 32,ムクドリ 33,ジョウビタキ 34,スズメ 35,ハクセキレイ 36,アオジ

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TOGU

Author:TOGU
鳥見と糖分摂取を生きがいとするダメ社会人のブログ。

内容は9割方鳥見の記録です(残り1割も生き物ネタ)。

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