2017-02-15 [ Wed ]
 お久し振りです。相変わらず季節感などと言う些細な問題には囚われずに書いていきます。

 5月に久し振りにメリケンキアシシギを探しに行って来ました。だいぶ前に習志野に探しに行って思いっきり外してからは、時期が多少シビアな鳥なので休みが合わなかったりで行けてなかったけど、今年はちょうど飛来時期と休みがかぶったので、今回は浦安の海岸へ行って来ました。

 浦安に出てるってのは聞いてたんだけども詳しい場所までは知らないから、どうせ広くないしってことで端からローラー作戦。とりあえずひたすら歩いて他の鳥も見つつ、キアシシギ系の鳥を探す。

1キアシシギ
キアシシギ Tringa brevipes
 早速いた。無印キアシシギ。前の習志野はひたすら無印キアシシギだらけだったけど今回は同じじゃないことを祈るのみです。

2トウネン
トウネン Calidris ruficollis
 せっかく来てキアシシギだけ見てるってのももったいない話なので、それ以外のシギチも見ながら探す。でも、こういうことやってると時間を取られて、目的の鳥の所に着くのが遅くなるからほどほどに。最悪、その間にいなくなってるってことまで有り得るので。

3コチドリ
コチドリ Charadrius dubius
 チドリはコチドリくらい。

4ハジロカイツブリ
ハジロカイツブリ Podiceps nigricollis nigricollis
 写真悪くて申し訳ないけど、この時期だとやっぱり夏羽が多くていいですね。冬羽も好きだけど、やっぱり鮮やかな飾り羽のある夏羽の方が、こちらとしてもテンション上がってきます。

6キアシシギ
 キアシシギとメリケンキアシシギの識別だと嘴や下面を見ないときついから、この状態だと正直辛い。一応、他にも違いはあるけどそこら辺は個体差とかが結構あるみたいなので識別する上での一要素くらいにはなっても決め手にはならんのです。なので、こういう状態の場合は起きるまでひたすら待ち。まぁこの日はこういう個体はそれほど多くなくて、みんな積極的に採餌中だったのでまだ楽でした。
 ちなみに、伊豆沼でマガンAnser albifrons albifrons の中からカリガネA. erythropus を探してる時に、こういう状態の集団に出会うと本当に泣きたくなります。まぁ一応カリガネの方がサイズが小さくて、集団の外側に追い出されてることが多いっていうヒントはあるんですけどね、やっぱり顔を上げてくれるまでは決めきれないのです。
 
9キアシシギ
 無印キアシシギ。まぁキアシシギ自体は割と好きなんですけどね。少なくとも信号機とか言うなんだかマヌケなくくりをされてる3種の中では一番好きです。とか言いつつ気分次第でアカアシシギTringa totanus ussuriensis と順位逆転したりするけど(笑)

 結構歩いたけどやっぱりキアシシギのみ。こりゃ夢の国にでも逃げ込んだかな?とか思ってると前に10人くらいのカメラマンの集団が。
10キアシシギ&メリケンキアシシギ
メリケンキアシシギ Tringa incana とキアシシギ
 手前はキアシシギで奥がメリケンキアシシギ。鳥の識別において色の濃淡って正直そこまで当てにしてないんだけど、メリケンキアシシギは結構パッと見でもキアシシギより背中の濃いのが目立つ印象。
 と言うかカメラマンのキアシシギどっか行けの雰囲気がやばい。この方がキアシシギとの違いが分かり易くていいのに。

11メリケンキアシシギ
 キアシシギが空気を読んで、と言うかカメラマンから放たれる殺気にいたたまれなくなったのかその場を離れたので、これで殺気も収まると思ったら今度はカメラマン同士での牽制開始。まぁ珍鳥とかが出て人が集まった時には割とよくあることで、お互い牽制しあってその距離よりは近付かないみたいなラインを作り出すわけですね。これを無視するものにはたちまち罵声が雨霰と降り注ぐわけです。まぁ鳥屋間でのマナーというか常識みたいなものです。ちなみに私のような三脚を使用しない手持ち人間は、しれっと最前列より一歩くらい前に出てもしゃがみさえすれば何も言われません。

 それにしてもこのメリケンキアシシギ動かない。相方(?)のキアシシギが動いても目を開けるだけで動く気配がない。こうなってくると観察するにしても、撮るにしても若干ダレてくる。で、どうしよっかなぁとか考えてると、突然飛んできたハマシギの群れに驚いていきなり飛んで行っちゃいました。

12ハマシギ
ハマシギ Calidris alpina sakhalina
 防波堤の上をちょくちょく飛び交ってるハマシギ。こういうことすると珍鳥狙いのカメラマンからヒール扱いされて罵声を浴びせられたりするのでちょっと心配だったけど、この日集まってた人の中にはそういう人種はいなかったらしく、みんな今度はハマシギ撮影に移ってました。

13ミユビシギ
ミユビシギ Calidris alba alba
 ハマシギだらけかと思ったら、一番後ろからミユビシギが一羽ついてきた。冬羽ならそんな目立たないけど、夏羽のせいでやたら目立ってます。でも、この浮きっぷりもなかなか可愛らしいです。

14キョウジョシギ
キョウジョシギ Arenaria interpres interpres
 気付いたら目の前にキョウジョシギが落ちてた。

15キョウジョシギ
 人が集まって来たらやれやれと言った感じで立ち上がり、のそのそと消波ブロックの陰に消えていきました。やる気ないです。

16メリケンキアシシギ
 ハマシギやキョウジョシギ見ながら、他の人達と話してたら再度メリケンキアシシギ発見。

17メリケンキアシシギ
 今度は立ち姿も拝めました。キアシシギと比べると跗蹠後面の模様にも違いがあるみたいだけど、正直見えない。キアシシギは梯子状でメリケンキアシシギは網目状らしいですよ。
 ちなみに今更だけどキアシシギとの識別点としては、有名な下面の横縞模様の広さの他に鼻溝の長さ等が挙げられます。キアシシギは鼻溝が鼻孔から嘴の半分くらいまでで、メリケンキアシシギは3分の2くらい。これも距離によっては見辛いっちゃ見辛いけど、横縞だけだと個体差もあったりで段々訳分かんなくなってきたリするから見てみるといいんじゃないかと思います。識別するならなるべく多くの識別点を見ておくに越したことはないので。今後、紛らわしい個体が出た時にも使えますしね。

この後、メリケンキアシシギはまた飛んじゃったけど、私は午後から予定があったので退散。

結果
1,スズガモ 2,ハジロカイツブリ 3,ドバト 4,カワウ 5,オオバン 6,コチドリ 7,キアシシギ 8,メリケンキアシシギ 9,イソシギ 10,キョウジョシギ 11,ミユビシギ 12,トウネン 13,ハマシギ 14,ウミネコ 15,コアジサシ 16,アジサシ 17,ツバメ 18,ムクドリ 19,スズメ 20カワラヒワ
2017-01-01 [ Sun ]
スズメ
スズメ

あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いします。
酉年ということで写真は選び放題なんで、珍鳥でも何でも良いんですが初心に戻って日本のザ・鳥(個人の感想です)スズメで。

今年はもうちょっとブログ更新します!と一応言っておきます。やるやる詐欺になっても責任は負いません(笑)
2016-12-31 [ Sat ]
 昨年末は台湾の記事の途中だったので、特に総括とかはやらずに年が明けてから安直なベニマシコ(紅猿子)の写真とかでお茶を濁しましたが、今年はやります。垂れ流し。

2016年1月1日~12月31日
鳥類
112種112亜種初見09種10亜種

 鳥も少ないけど鳥以外は少な過ぎて書く気も起きないですよ(笑)

 今年は関東から出れてないです。まぁ社会人になればこういう年もあるでしょうとなんとか納得するしかないですね。でも、鳥見に行けてない割には初見はまぁまぁいますね。まぁだからこそ野山を駆け回って鳥を探すような、楽しい鳥見があまり出来てなくてフラストレーションが溜まってるとも言えるわけですが。それでも、見たことない鳥を見たいという気持ちを抑えることは困難なので、これも仕方ないと考えて折り合いを付けていかなければいけないんでしょうね。

とは言え5月のジムグリを見た時や、12月のとうとう長年の憧れクマタカに会えた時のような楽しい鳥見もあったので、来年はこういう鳥見をもう少し増やしていきたいです。願わくば夏の山でヤブサメを…。

1月
カヤクグリ
ジョウビタキ
3ニシオジロビタキ
7シロハラ

2月
コキクガシラコウモリ2月

3月
4オオホシハジロ

5月
ジムグリ5月

6月
キョウジョシギ6月
メリケンキアシシギ6月

7月
ツバメ7月

9月
セイタカシギ9月

10月
アオサギ10月
エナガ10月

12月
カワセミ12月
クマタカ12月

来年も更新頻度の保証は出来かねますが当ブログをよろしくお願いします。
それでは皆さんよいお年を。
2016-12-07 [ Wed ]
一時期、彩湖に出てたっていうオオホシハジロが、都内の公園の池に移動したとのことなので行ってきました。

現地に着いてとりあえず池の周りを歩いてみようと思っていると、
1オオホシハジロ
オオホシハジロ Aythya valisineria
入ってすぐの所にいました。というか餌付けされてて近い。
まぁ公園と言ったら食パン撒いてるおっさんみたいな所もあるので仕方ないですかね。
ホシハジロAythya ferina とはパッと見でも結構違うけど、こういう所で一緒に写った比較写真とか残してない所が私の気の利かなさをよく表してますね。

2スズメ
スズメ Passer montanus saturatus
これもお馴染み、誰にも狙われてないのをいいことに近くでおこぼれを狙うスズメ。

3ミコアイサ
ミコアイサ Mergellus albellus
ミコアイサ雌。雄はいない。雄もこの近さでいればいいのに。

4オオホシハジロ
やっぱりだいぶ餌付けされてるだけあってぐいぐい寄ってくる。
なんだか見てて悲しいけど、写真を撮るのにその恩恵を受けちゃってるから何とも言えない複雑な気分。
まぁ公園に出た鳥(特にカモ)って結構地元のおじさんに餌付けされるもんだよね(偏見)
前のトモエガモとかアメリカヒドリもそうだったし。

オオホシハジロが岸から離れた所で寝ちゃったので、久し振りにコクガンでも見に行こうと思い谷津干潟へ。

7コクガン
コクガン Branta bernicla
IOCでは日本で冬に見られる亜種は亜種クロネズミガンB. b. nigricans としていて、日本で言うところの亜種コクガンB. b. orientalis は存在しないことになってるけど、日本では亜種コクガンとして亜種クロネズミガンとは別亜種扱い。
亜種クロネズミガンと亜種コクガンの識別点は、亜種クロネズミガンの方が体の側面の白色が不明瞭とかそんなとこみたいだけど、正直ネットで写真見てると個体差とか色々あってよく分からない。
というかまず亜種クロネズミガンの写真が少ないし、日本で撮ったコクガンの写真はたいていの人は日本だからってことで亜種コクガンにしてるから正直当てにならない。
クロネズミガンも北米だかどっかで標識放鳥されたのが日本で見つかってるし、そういう決めつけは本来よろしくないんですけどね。
まぁ亜種判別を場所に頼るってのは鳥屋にはよくある現象ですね。私も努力はしてますがあまり人のことを言う資格はございません。

8カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ Podiceps cristatus cristatus
寝てる。なんか手触り良さそう。

10ハシビロガモ
ハシビロガモ Anas clypeata

9ホオジロガモ
ホオジロガモ Bucephala clangula clangula
雌ばっか見てた気がするけどこの日は珍しく雄。

11エナガ
エナガ Aegithalos caudatus trivirgatus
エナガにしては珍しく周りに仲間がいなくて単独行動してた。

移動で結構時間取られて観察センターに着いた時には既に暗くなり始めてたので、観察センターのスコープで少しだけ干潟内を見回して撤退。なんか中途半端な時間に来ちゃったなぁ…。

12コクガン
帰る前にもう一回コクガン。まぁどうせ帰り道だから特に意識しなくても見えるわけだけど。

結果
1,コクガン 2,オカヨシガモ 3,ヒドリガモ 4,マガモ 5,カルガモ 6,ハシビロガモ 7,オナガガモ 8,コガモ 9,オオホシハジロ 10,ホシハジロ 11,キンクロハジロ 12,スズガモ 13,ホオジロガモ 14,ミコアイサ 15,カンムリカイツブリ 16,ドバト 17,キジバト 18,カワウ 19,アオサギ 20,チュウダイサギ 21,コサギ 22,バン 23,オオバン 24,ダイゼン 25,セイタカシギ 26,ユリカモメ 27,オオセグロカモメ 28,ハシブトガラス 29,シジュウカラ 30,ヒヨドリ 31,エナガ 32,ムクドリ 33,ジョウビタキ 34,スズメ 35,ハクセキレイ 36,アオジ

2016-08-25 [ Thu ]
8月に入ってクソ暑くて仕方ないけど記事は相変わらず冬のこと書いてきます(笑)

千葉の八柱にニシオジロビタキが出てるとのことで、他に特に行きたい場所もなかったから行ってみた。
ニシオジロビタキ自体はまぁ何だかんだで毎年どっかしらで出てるってのを聞く鳥なんだけど、成鳥ならともかくよく出る若い羽衣は正直あまり私好みではなかったために今までスルーしてました。ちなみに成鳥は普通に好きですよ。

ニシオジロビタキが出ている八柱霊園はかなり広いけど、大部分は墓地で鳥がいそうな場所(カメラマンがたむろできそうな場所とも言う)はそんなに広くないから現地に着いたらとりあえず歩き回って探してみる。

で、歩いてたらすぐにカメラマンの列を発見。いやー分かりやすい。
しかし、ここで私の中にとある考えが。
「ここで混ざってみんなで一緒に撮るよりも、一人で見つけて自由に撮った方が絶対にいいはずだ」
まぁ当たり前のことではあるんだけどいきなりそんなことが頭をよぎったため、急遽大砲を構えて並ぶカメラマンの前を通り過ぎて単身ニシオジロビタキを求めて歩き回ってみる。

そして1時間後。

カメラマンの列に混ざって明らかに見劣りするカメラを構えてる男がいた。というか私だった(笑)

ニシオジロビタキは割と頻繁に出てるらしいので、あまり焦らずすぐ隣にあるキクイタダキRegulus regulus japonensis が来る水浴び場とか覗いてみる。

1シロハラ
シロハラ Turdus pallidus
なんか姿勢の良いシロハラ。

2ニシオジロビタキ
ニシオジロビタキ Ficedula parva
すぐ出た。距離が近いって話で実際そこそこ近いんだけど、やっぱり私のカメラじゃこんなもん。まぁ撮れればいいです。証拠写真大事。

3ニシオジロビタキ
日本産鳥類目録の第7版が出る時にオジロビタキFicedula albicilla とは亜種扱いから別種に変わるだろうと思ってたら、そのままオジロビタキの亜種扱いで一部から不満の声が上がってたのが懐かしいです(笑)
まぁ正直私もここは分かれるもんだとばかり思ってたけど。
ちなみにオジロビタキとの違いはニシオジロビタキは嘴に肉色が入るとか、腮から喉に橙褐色が入るとかそんなとこ。まぁ後は大雨覆先端の斑とかもあるけど。

ニシオジロビタキは割と頻繁に出たり隠れたりしてるから、合間合間でキクイタダキの方も覗いてみる。
4スズメ
スズメ Passer montanus saturatus
まぁ当然というかなんというか誰も見向きもしない。まぁ見向きもされない方が鳥にとっては好都合なんだろうけども。

5ビンズイ
ビンズイ Anthus hodgsoni hodgsoni
ビンズイは割と人気で写真撮ってる人もちょこちょこいたんだけどね。
よくいる主気取りのおじ様が「ビンズイなんてすぐ撮れるから!シャッター音でキクイタダキが近付かなくなるから撮影しないで!」とかなんとか騒ぎ立てたので皆撮るのやめちゃいました。私はシャッター音しないので撮ってたけど。
別に皆が皆キクイタダキ以外に興味ありませんってわけではないのにね。

6ビンズイ
林の中に飛んだので追っ掛けて暗いけど撮ってみる。

7シロハラ
置物のように鎮座してたシロハラ。

その後、ニシオジロビタキはちょこちょこ出たけど、特に目新しい動きもないし、キクイタダキはなんか白けて待つ気がしなくなっちゃったからその場を離れて葛西へ移動。最近時間がない時はとりあえず葛西か谷津への流れが出来上がってる気がする。

8ホオジロガモ
ホオジロガモ Bucephala clangula clangula
今期は今までよりよく見かける気がする。なんかメスばっかりだけど。

9ズグロカモメ
ズグロカモメ Chroicocephalus saundersi
こっちは久し振りに見た。

10ズグロカモメ
結構サービスも良かったんだけどね…。まぁ飛翔写真が苦手で…。
どうせならもっと天気のいい日に撮りたかったです。もうなんかどんより暗くて正直写真とかあんまり撮る気にならない。

11ダイシャクシギ
ダイシャクシギ Numenius arquata orientalis
ダイシャクシギはこの辺の杭を見ればまぁ1羽か2羽はいるイメージ。ここで越冬してるのは確か3羽って話だったかな?

12シロハラ
ここでもシロハラが近い。今日はなんかやたらシロハラのサービスがいい。

最初に八柱行ったから流石に葛西は西なぎさと擬岩の辺りを回って終了。

結果
1,オカヨシガモ 2,カルガモ 3,ハシビロガモ 4,オナガガモ 5,コガモ 6,ホシハジロ 7,キンクロハジロ 8,スズガモ 9,ホオジロガモ 10,カイツブリ 11,カンムリカイツブリ 12,ハジロカイツブリ 13,ドバト 14,キジバト 15,カワウ 16,アオサギ 17,ダイサギ 18,コサギ 19,オオバン 20,ダイシャクシギ 21,ハマシギ 22,ユリカモメ 23,ズグロカモメ 24,セグロカモメ 25,オオセグロカモメ 26,ミサゴ 27,ハシボソガラス 28,ハシブトガラス 29,シジュウカラ 30,ヒヨドリ 31,ウグイス 32,エナガ 33,メジロ 34,ムクドリ 35,シロハラ 36,ツグミ 37,ニシオジロビタキ 38,スズメ 39,ハクセキレイ 40,ビンズイ 41,アオジ

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プロフィール

TOGU

Author:TOGU
鳥見と糖分摂取を生きがいとするダメ社会人のブログ。

内容は9割方鳥見の記録です(残り1割も生き物ネタ)。

リンクはたいていの場合大歓迎ですが、一応コメントで伝えていただけると嬉しいです。

まぁ、誰も使う人はいないと思われますが一応写真の無断使用無断転載禁止です。
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