2015-04-15 [ Wed ]
実家に帰って最初の冬が来たのでとりあえず毎年1月に行ってる船形漁港にゴイサギ探しに行って来ました。

スズメ
スズメ Passer montanus saturatus
脇の公園に群れてたスズメ。スズメって警戒心そこそこあって大量にいるから意外と写真がないです。

カルガモ1
カルガモ Anas zonorhyncha

ゴイサギ1
ゴイサギ Nycticorax nycticorax nycticorax
いたいた。ゴイサギが見れれば今日は満足。というかそれ以外期待してないとも言う(笑)

ゴイサギ2
若者もいた。前は若い方が好きだったんですけどね。今は成鳥の方がいいや。

イソシギ
イソシギ Actitis hypoleucos
可愛い。
ここのイソシギは普段遠いのに今日は匍匐前進しなくても寄って来てくれました。デレ期ですね(笑)
でも調子に乗って近づいてみたら逃げたのでまだ完全にデレたわけではないようです(笑)

カルガモ2
海を見てもカルガモ。
毎度のことでもう分かってはいるんだけどついつい海ガモ期待しちゃうからやめてほしい。

次回から何個かネタ吹っ飛ばして新しい記事をいくつか書いていこうと思ってます。
2015-04-03 [ Fri ]
お久し振りです。気付いたら4月になってました(笑)
記事がずいぶん古いのは今更なので気にしてはいけません(笑)
この記事のタイトルが獄長風味なのも気にしてはいけません(笑)

神奈川に遊びに来てる時に偶然谷津干潟にエリマキシギとキリアイが出てることを知ったので行ってみました。
この一文だけでいつの時期の記事書いてんだって言われそうですね(笑)

着いたらまずは適当に普通種を見て回る。

アオサギ1
アオサギ Ardea cinerea jouyi

カワウ
カワウ Phalacrocorax carbo hanedae

ウミネコ1
ウミネコ Larus crassirostris
THE・普通種達。
でも今の鳥見の回数が少ない状態ではこういうのも貴重っちゃ貴重。

ビジターセンターに着いたら本格的にシギ探し。
ビジターセンターから見るとシギチはどうやらビジターセンターの反対側に集まってるっぽい。というかカメラマンがいっぱい見えるから間違いない(笑)
のでとりあえずそこまで移動。

着くとすぐにトウネンやらコチドリやらの中で一際大きなシギチ発見。

エリマキシギ1
エリマキシギ Philomachus pugnax
でかいです。というかトウネンが小さすぎるとも言う(笑)

エリマキシギ2

で、もう一つの目的の方も、

キリアイ2
キリアイ Limicola falcinellus sibirica
こっちはエリマキシギと比べると小さいのでちょっと探す。けどやっぱり分かりやすい種ではあるのでそれほど大変と言うことはないです。
キリアイ見るとなんだかんだでシギと言ったらキリアイだよなってなる(笑)
オバシギ見ても同じこと思うけど(笑)

キリアイ1
キリアイは図鑑でもとにかく嘴の形がクローズアップされるので期待が高くなってて、実際に撮ってみたら思ってたよりは曲がってなくて一瞬ガッカリしました(笑)
まぁ撮る角度の問題ですね(笑)

しばらくエリマキシギとキリアイを見てたけど、距離も微妙だし逆光だし人多くて狭いのでそんなに長居はせずにビジターセンターへ戻ることに。

アオサギ2
帰る時にいたアオサギ。同じ個体っぽいのが次の週に来た時も同じ場所でうろうろしてました。

ビジターセンターへ戻る途中で三番瀬にめっちゃ近いヨーロッパトウネンが出てるとの情報をいただいたのでビジターセンターは通り過ぎてすぐに三番瀬へ。
時間ないので駅からタクシーとか使ってやりました(笑)

ウミネコ2

オオソリハシシギ
オオソリハシシギ Limosa lapponica baueri
コシジロオオソリハシシギ Limosa lapponica menzbieriとかいないもんかね。まぁいても見逃してるとかもありそうだけど。

オオソリハシシギ撮ってたらいつの間にか潮が満ちてたので仕方なく靴を脱いで砂浜まで戻りました(笑)

しばらく歩くと情報通り、砂浜の上をちょこちょこしてる警戒心薄めの鳥が。
警戒心薄いのでずりずりと近寄ってみる。

トウネン2
トウネン Calidris ruficollis
おー近い!…けどどうにもヨロネンって感じがしない…。
本物のヨロネンを生で見たことがないので迷ったけどやっぱり少なくともこの個体はトウネン…のはず。

トウネン3
まぁ近いからとりあえず撮る。

トウネン4
まだ寄ってくる。

トウネン1
ちかーい。

正直シギチ勉強不足で最近忘れかけてるけどやっぱりトウネンな気がします。間違ってたら誰か識別点教えて下さい(笑)
というかヨロネンはまた私がいるまではいたとかいうパターンなんですかね(笑)
2014-04-30 [ Wed ]
お久し振りです。すっかり1ヶ月1回更新が定着してるけど勘弁して下さい(笑)
タイトルと記事の中身はまぁ当然のように無関係です(笑)

まだカモがいっぱいいた時期の記事です。

この日は後輩と宮ヶ瀬に行くことになってて朝からバス停に集合。
メンバーは自分入れて3人だったけど普段あんまり話さない人達だったからなんか新鮮な気持ちで出発。…のハズが大雪でバスが宮ヶ瀬まで行かないとか言われて集合後10分でまさかの解散(笑)

後輩2人はそこで帰っちゃったけど私はせっかく外に出たのだから何もしないで帰るのももったいないなぁと思い、1人葛西へ。正直もったいないで行くには割と距離がある気もしたけどちょっとダイシャクシギでも探したいなぁと思ったので。

葛西に着いたら早速西なぎさへ。

スズガモ1
スズガモ Aythya marila marila
スズガモが群れでお休み中。

スズガモ2

カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ Podiceps cristatus cristatus

ダイシャクシギ
ダイシャクシギ Numenius arquata orientalis
いた。けどまったく動いてくれない…。3羽いたけどどの個体もピクリともしない(笑)

しばらく待ったけどまったく動く気配が見えないから諦めて移動。いいさいいさ、今回は見れただけで満足するさ。

目的は達したので後は適当にぶらぶらと鳥見。とりあえず淡水池へ。

カモ
カモうじゃうじゃ。

オオバン
オオバン Fulica atra atra
雪降ってきた。

ハクセキレイ
ハクセキレイ Motacilla alba lugens
この日はヤン探の人が山ほどいたけど警戒心が薄く人の足元とかをちょろちょろしてました。

ジョウビタキ
ジョウビタキ Phoenicurus auroreus auroreus
今季ジョウビタキあんま見てない…。

雪が強くなって来てクソ寒くなったのでまだ時間的には余裕があったけど帰ることに。

アオジ1
アオジ Emberiza spodocephala personata
帰り道で見かけた警戒心の9割をどこかに置き忘れてきたらしいアオジ。

アオジ2


2日の夜からちょっと辛い現実を忘れに行って来ます。
2014-02-28 [ Fri ]
お久し振りです。環境激変です。言い訳です。

もう2月も終わるのに1月3日の鳥初めのこととか書きます。

まぁ例年通りの漁港でゴイサギ探しからスタート。

トビ1
トビ Milvus migrans
相変わらずトビのうじゃうじゃしてる町だこと。

ゴイサギ1
ゴイサギ Nycticorax nycticorax nycticorax
目付き悪いし何か頭逆立ってるし悪そうです。
ここでゴイサギを見ると新年迎えたなって気がします。

ふと港を見ると何かが大量に乱舞してる。

カワウ
カワウ Phalacrocorax carbo hanedae
うじゃーってしてる。

コサギ
コサギ Egretta garzetta garzetta

トビ2
近い。近くで見ると凛々しくてかっこいいんですけどね。上空をうじゃうじゃ飛んでるとありがたみも何もあったもんじゃないです。

トビ3

カワウ&トビ1
さっきのカワウが着水してめっちゃ魚獲ってる。

カワウ&トビ2
トビも混ざって更にごちゃごちゃしてきた。

ゴイサギ2
ゴイサギが標識の上に移動してた。

ゴイサギ3
近い近い。高い所で安心してるのかすぐ下まで行っても全然逃げない。

ゴイサギ4
ゴイサギちけーとか思ってたら標識の脇にもいました。1回通り過ぎるまで全然気付かなかった。

結果
1,カルガモ 2,コガモ 3,ドバト 4,カワウ 5,ゴイサギ 6,アオサギ 7,チュウダイサギ 8,コサギ 9,バン 10,イソシギ 11,ユリカモメ 12,ウミネコ 13,オオセグロカモメ 14,トビ 15,モズ 16,ハシボソガラス 17,ハシブトガラス 18,ヒヨドリ 19,ウグイス 20,ムクドリ 21,スズメ 22,ハクセキレイ 23,ホオジロ 24,オオジュリン
2013-06-27 [ Thu ]
もう一ヶ月も前のことですが山階鳥類研究所で話が聞けるということでそのついでに手賀沼で少しだけ鳥を見て来ました。

コブハクチョウ3
コブハクチョウ Cygnus olor
子連れ白鳥。道行く人々の視線を集めてました。

コブハクチョウ1
一羽くらい攫っていきたくなりますね(笑)

コブハクチョウ2
そんなこと考えたら睨まれました(笑)

カイツブリ
カイツブリ Tachybaptus ruficollis poggei
子連れカイツブリ。コブハクチョウと同じ子供連れなのにこっちはまるで相手にされない。
まぁ岸に近付いて来ない、すぐ隠れるといった自分の行いのせいなので仕方ないですね。

オナガガモ
オナガガモ Anas acuta
この2羽は周年ここにいるのかただ単に他の個体に置いて行かれたのかどっちなんでしょう。

山階の時間があったので歩いたのはちょっとだけ。

結果
1,コブハクチョウ 2,カルガモ 3,オナガガモ 4,カイツブリ 5,ドバト 6,キジバト 7,カワウ 8,アオサギ 9,ハシブトガラス 10,ツバメ 11,ヒヨドリ 12,オオヨシキリ 13,ムクドリ 14,スズメ 15,ハクセキレイ

アカウミガメ2
この間江ノ島でこんなん見つけた。

アカウミガメ1

«  | HOME |  »

2017-09

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

黒ねこ時計 くろック D04

プロフィール

TOGU

Author:TOGU
鳥見と糖分摂取を生きがいとするダメ社会人のブログ。

内容は9割方鳥見の記録です(残り1割も生き物ネタ)。

リンクはたいていの場合大歓迎ですが、一応コメントで伝えていただけると嬉しいです。

まぁ、誰も使う人はいないと思われますが一応写真の無断使用無断転載禁止です。
なにか御用の場合はvulpesmustelaアットyahoo.co.jp(アットを@に変えて下さい)まで御連絡下さい。

FC2カウンター

検索フォーム

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30