2012-05-24 [ Thu ]
3日目です。4日目と5日目は写真がほとんどないんでブログ的には実質この日が最後と思ってくれて良いです(笑)

この日は朝は寄り道せずにヘリポートへ。でも、期待してたタヒバリ類は何もいない。

シベリアアオジ
シベリアアオジ Emberiza spodocephala spodocephala
基本的に毎日この辺りをうろうろしてる個体。

成果はシベリアアオジくらいしかなさそうなのでいつも通り三の畑方面へ行くと三の畑で何やら慌てている人達が。もしやと思い話しかけてみるとどうやら鳥海荘の前にイナバヒタキOenanthe isabellinaが出たらしい。
私も急いで移動開始。

必死で自転車漕いで鳥海荘に10分くらいで着いたけど既にイナバヒタキはいなくなってました。

他の人はみんな諦めて朝ごはん食べに行っちゃったけど私は朝ごはんは関係ないし諦めが悪いので1人でフェリーターミナルと学校の間をひたすら探してみる。

ニュウナイスズメ
ニュウナイスズメ Passer rutilans rutilans
スズメPasser montanus saturatusの群れの中に2羽ニュウナイスズメが混ざってた。雌をしっかり見たのは初めてかもしれません。

中々出ないので1回最初の場所で待ってみようと思い再び鳥海荘へ向かうと鳥海荘前の道端に何やら地味な鳥とそれを眺める3人程の鳥屋さんが。

セグロサバクヒタキ6
いたいた。イナバヒ…タ…キ?
何やら図鑑で見てたのと違う…。まぁ私は実際には見たことないし図鑑でもそこまで写真の多くない鳥ですから実際はこんな感じなのかな?などと自分を納得させつつ観察と撮影を開始。

セグロサバクヒタキ5
鳥海荘の周りが気に入っているらしく3ヵ所くらいのポイントをぐるぐる回ってる。

セグロサバクヒタキ3
何かこうやって撮ってると改めて違和感が…。体の色やら模様の入り方とか尻尾とか。

セグロサバクヒタキ2
しばらく撮ってる内に人も集まって来てたのでその中で良いカメラ使ってて詳しそうな人に尻尾の特徴はちゃんとイナバヒタキのものだったか聞いてみると「確かにイナバヒタキだった」とのお言葉。

セグロサバクヒタキ4
その場は一旦納得したんだけどやっぱり納得しきれずに夜にタロさんや後輩にどう思うか聞いてみるとセグロサバクヒタキじゃないかとのこと。確かにそっちの方がしっくり来る感じ。結局、タロさん達の識別が正しかったらしく2日後くらいにセグロサバクヒタキと訂正が入りました。

セグロサバクヒタキ1
てわけでセグロサバクヒタキOenanthe pleschanka pleschanka
種名まで当てるタロさん達は流石ですね。私はまだまだ精進が足りないです。

ハクセキレイ
ハクセキレイ Motacilla alba lugens
近くにいたハクセキレイ。
タイワンハクセキレイMotacilla alba ocularisとか探したけど結局出なかった…。

オオセグロカモメ
オオセグロカモメ Larus schistisagus
いつもウミネコがいる場所にいたので今日はこっちを撮影。凛々しくてたまらんです。

この後はヒメコウテンシCalandrella cinerea longipennisの情報があったのでそれを探しに行ったり、ミゾゴイGorsachius goisagiを探してみたりと動き回りはしましたが結局これといった収穫はなく夕方に。

ウミネコ
ウミネコ Larus crassirostris
昨日と同じ場所でとぼとぼ歩いてたウミネコ。

今までムギマキの写真を撮ったことがなかったのでせっかくだしグラウンドで頑張ってみた。

キビタキ4
キビタキ Ficedula narcissina narcissina
やたら警戒心の強いムギマキに比べやたら警戒心の薄いキビタキ。

キビタキ2
他の人達がムギマキに集中してる間に1人でキビタキ撮影。

キビタキ3
まだ若いけど十分綺麗な鳥です。

キビタキ1

ホオアカ
ホオアカ Emberiza fucata fucata
ホオアカはあんまり寄って来てくれない。

ムギマキ2
ムギマキ Ficedula mugimaki
若い個体はちょこちょこ出てくるんですけどね。成鳥は中々。

コサメビタキ
コサメビタキ Muscicapa dauurica dauurica
可愛らしいです。
てか横では陸上部の人が普通に練習をやってるのでなんだか申し訳ない気分になってきます。

ムギマキ1
大した写真じゃないけどやっとこさ撮れました。この写真を撮った頃には既に周りは私1人になってました。

結果
1,ウミウ 2,ヒメウ 3,チュウサギ 4,コサギ 5,トビ 6,ウミネコ 7,オオセグロカモメ 8,ドバト 9,ツバメ 10,ハクセキレイ 11,ビンズイ 12,ヒヨドリ 13,セグロサバクヒタキ 14,イソヒヨドリ 15,マミチャジナイ 16,ツグミ 17,ウグイス 18,センダイムシクイ 19,キビタキ 20,ムギマキ 21,オオルリ 22,コサメビタキ 23,シジュウカラ 24,メジロ 25,ホオジロ 26,ホオアカ 27,コホオアカ 28,アオジ シベリアアオジ 29,カワラヒワ 30,スズメ 31,ニュウナイスズメ 32,ハシブトガラス

金環日食
たまたま起きてたので撮ってみた金環日食。今まで流星群やら日食やら天体系のイベントをほぼ全て無視してきた私にしては珍しいです。

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TOGU

Author:TOGU
鳥見と糖分摂取を生きがいとするダメ社会人のブログ。

内容は9割方鳥見の記録です(残り1割も生き物ネタ)。

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