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2017-09-02 [ Sat ]
 4月の末にカラフトムシクイPhylloscopus proregulus が出てるとのことで杉並区に行った時の記事です。

 まぁ結果から言ってしまえば、大外れで既にカラフトムシクイは抜けた後だったのですが、ここまで来てただ帰るのもなんだしということで半日ほどそのままそこで鳥見することにしました。

1キジバト
キジバト Streptopelia orientalis orientalis
 公園に入ったら、とりあえずキジバトがお出迎え。キジバトやドバトColombo livia var domestica はこういう公園だと警戒心薄くて目の前うろうろしてくれるから、暇つぶしにはもってこいですね。

2ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメ Trachemys scripta elegans
 こういう池の中に浸かってる木とか見ると大体アカミミがずらっと並んでる。

 人だかりがあってのでここかな?と思い、行ってみるとカワセミ待ちの人々。カラフトムシクイ目当てっぽい人達もいるにはいたけど、本当に数人でこの時点でカラフトムシクイはほぼ諦めました。というのもこの日は天気がとても良かった上に、公園の雰囲気がとても良くてなんだか珍鳥探しとかどうでもよくなってしまったのです。なんかね、住宅街の中の公園で親子連れとかがいっぱいいて子供が走り回ってるの見てたら今日はのんびり鳥見がしたいなと。

3カルガモ
カルガモ Anas zonorhyncha
 晴れて(?)カラフトムシクイを諦めたので、カワセミ待ちの集団の中でカルガモとかだらだら撮ってみる。

7カワセミ
カワセミ Alcedo atthis bengalensis
 池の周りを歩いてたら、カワセミが飛んできた。わざわざ人混みの中で待つ気はないけど、こうやって歩いてて突然遭遇とかはいいですね。普段、カワセミの写真はそんなに撮らないけど、それは人混みの中でだらだら待ちたくないってだけでカワセミ自体は綺麗な鳥だと思ってるので。

8カワセミ
 結構サービスが良くて長時間留まってくれた上にホバリングなんかも見せてくれたけど、ホバリングの写真は全然撮れませんでした。カメラのシャッタースピードを一番速くしても全然撮れない。

9ムクドリ
ムクドリ Spodiopsar cineraceus
 全然、警戒心がなくて足元うろうろしてたのに、写真を撮り始めたら急に警戒しだしたムクドリ。

10ハシブトガラス
ハシブトガラス Corvus macrorhynchos japonensis
 ハシブトガラスは普段全然かっこよく見えないのに何かたまにすごくかっこよく見えることがあって不思議。都会のハシブトガラスは軟らかいものばっかり食ってて額の出っ張りが小さくなってるとか聞いたけど、実際どうなんですかね。確かにこの個体とか見ると嘴のごつさの割に額はすっとしてるように見えなくもない気がしますが。

11アオサギ
アオサギ Ardea cinerea jouyi
 ほとんど動かず最初本当に人形かと思ったアオサギ。

12カルガモ
 気分が良いので隣でカップルが「カモがいるよ~」とか言ってイチャついてても全然いらつきません。

13ラーメン
 何だか楽しくて値段の割に味は微妙ってのが分かりきってるラーメンとか食べちゃいます。

結果
1,カルガモ 2,ドバト 3,キジバト 4,アオサギ 5,カワセミ 6,ハシボソガラス 7,ハシブトガラス 8,シジュウカラ 9,ヒヨドリ 10,ムクドリ
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2017-02-28 [ Tue ]
 こんにちは。今回はあまり間を置かずに記事が書けてほっとしています。毎回こうならいいんですけどね。どうにもブログを無性に書きたい時とそうじゃない時の落差が激しくて(笑)

 ここのところ珍鳥狙いが多くて、たまには何の情報もない場所で普通種をゆったり探したいという欲求を抑えきれなくなったので、10月後半に水元公園に行って来ました。
 この頃あたりから自分の鳥屋としての在り方、というか自分が本当に生き物屋なのかってことに疑問が湧いたりしてるので、こういう風に普通の鳥見がしたいと思える自分になんだか安心しました。生き物への関わり方なんてのは自由だけど、やっぱり少数派なんてのはいるわけで、そういう少数派は度々多数派からの無自覚(自覚している場合も多々あり)な蔑みを受けることも多いのです。それをものともしないほど心が強ければ何の問題もないんですけどね。なかなかそうもいかないもんで。まぁでも自分も加害者側に立っているパターンなんて山ほどあるんだろうから、あんまり人のことは言えないですね。

 大きい公園なんでネットで探せば珍鳥じゃなくても探鳥情報とか出てくるんだけど、今回はそういうのが目的じゃないので事前の下調べはなし。

1
ハクセキレイ Motacilla alba lugens
 珍鳥狙いだと時間短縮のためにスルーしがちなド普通種をダラダラ眺めてみる。ハクセキレイはやっぱり警戒心薄め。一応、ある程度近付くと飛ぶんだけど、こっちの進行方向に飛ぶから私がハクセキレイを追い回してるように見えて良くない。

3
アオサギ Ardea cinerea jouyi
 釣り人のバケツにこそこそ近付いてたアオサギ。釣り人が視線を向けると、止まって興味ないですよと言う雰囲気を出しつつ、その辺をウロウロしてました。まぁ最終的には普通に近付いて釣り人から魚もらってたけど。

4
 林に入ったら木の上からなんかぶら下がってた。幼虫の類は知識もなければ興味もほとんどないから分からないけど、クロオビシロフタオOroplema plagifera かなんかですかね?

 林の中を歩いているとカラ類の声がしたので追ってみるとシジュウカラParus minor minor 、ヤマガラPoecile varius varius 、メジロZosterops japonicus japonicus 、エナガの混群に遭遇。眺めてるとなんだか違和感のあるエナガが。
5
エナガ Aegithalos caudatus trivirgatus
 眉斑がなくてなんだか亜種シマエナガA. c. japonicus みたいな個体。最初見た時は思わずシマエナガかと思ったけど、よく見るとうっすらとだけど黒い眉斑があるのでやっぱりシマエナガではないっぽい。
 そういえば前に書いたか書いてないか覚えてないんだけど、亜種シマエナガってIOCだと亜種コウライシマエナガA. c. caudatus のシノニム扱いなんですけど、Wikipedia見たらそっちでもシノニム扱いになってて驚きました。そのおかげか亜種シマエナガを亜種コウライシマエナガのシノニム扱いしてるサイトが出てくる出てくる。私としては形態的にある程度差があるみたいな報告書を見つけたのでとりあえず今回の学名はジャポニクスで書いてるけど、詳しく書いた論文なんかはまだ見つけられてないので、探していくと共にシノニムとして書いてる方々にその理由を是非詳しくご教示頂きたいところです。

9
オオタカ Accipiter gentilis fujiyamae
 数人の鳥屋が何かを待ってるので、近寄ってみるとオオタカがよく出るらしい。ここ最近オオタカを見てないので一緒になって待ってると割とすぐに出てくれました。まぁ私のカメラには少々遠いけど…。

6
ヒメクダマキモドキ Phaulula macilenta
 サトクダマキモドキHolochlora japonica と似てるけどたぶん。翅脈に違いがあるようです。

7
ヒドリガモ Anas penelope
 すぐ脇のカワセミの里にはそこそこ人がいるのに、まったく見向きもされない。まぁ鳥的には見向きもされない方がありがたいんだろうけど。

8
カワセミ Alcedo atthis bengalensis
 最後にカワセミの里でちょろっとカワセミを見て終わり。

 というか人が少ないっていいですね。珍鳥は人だらけなので。私もその中の一人ですが。別に見たこともない鳥を見てみたいって気持ちを持っている人なんてのは山ほどいるので、まぁその辺は割り切って行かないとやっていけない所です。それを割り切れない一部の人達が「ネットで情報見て来る奴ら何なの」とか「ネット情報探し回ってる奴らは害悪」とか言い出すわけです。

 どうも一部の鳥屋の間には「ネットで情報を得るのは悪」みたいな考えを持ってる人がいるみたいだけど、それを言ってる人達の大半は知人とかから情報をもらって珍鳥見に行ってるわけです。この、「知人から聞くのは良いけど、ネットで探すのは悪」とか「知り合い連中に回すのは良いけど、ネットに載せるのは悪」みたいな風潮なんなんでしょうね。ぼっち排除の一環でしょうかね。
 積極的に広めようとは言わないけど、結局知り合いに広めれば、今度はその知り合いが他の人に広めてネズミ講で増えるんだからやってることは五十歩百歩以外の何物でもないわけですよ。せめて第一発見者の場合を除いて、一切珍鳥は追わないって決めてから言って欲しいです。そうすれば自分が従うかはともかく、立派な鳥屋の意見として素直に受け止められるんですけどね。


結果
1,カルガモ 2,ヒドリガモ 3,ホシハジロ 4,キンクロハジロ 5,カイツブリ 6,ハジロカイツブリ 7,ドバト 8,キジバト 9,カワウ 10,アオサギ 11,チュウダイサギ 12,オオバン 13,ユリカモメ 14,オオタカ 15,カワセミ 16,コゲラ 17,モズ 18,オナガ 19,ハシボソガラス 20,ハシブトガラス 21,ヤマガラ 22,シジュウカラ 23,ヒヨドリ 24,エナガ 25,ムクドリ 26,スズメ 27,ハクセキレイ
2016-12-07 [ Wed ]
一時期、彩湖に出てたっていうオオホシハジロが、都内の公園の池に移動したとのことなので行ってきました。

現地に着いてとりあえず池の周りを歩いてみようと思っていると、
1オオホシハジロ
オオホシハジロ Aythya valisineria
入ってすぐの所にいました。というか餌付けされてて近い。
まぁ公園と言ったら食パン撒いてるおっさんみたいな所もあるので仕方ないですかね。
ホシハジロAythya ferina とはパッと見でも結構違うけど、こういう所で一緒に写った比較写真とか残してない所が私の気の利かなさをよく表してますね。

2スズメ
スズメ Passer montanus saturatus
これもお馴染み、誰にも狙われてないのをいいことに近くでおこぼれを狙うスズメ。

3ミコアイサ
ミコアイサ Mergellus albellus
ミコアイサ雌。雄はいない。雄もこの近さでいればいいのに。

4オオホシハジロ
やっぱりだいぶ餌付けされてるだけあってぐいぐい寄ってくる。
なんだか見てて悲しいけど、写真を撮るのにその恩恵を受けちゃってるから何とも言えない複雑な気分。
まぁ公園に出た鳥(特にカモ)って結構地元のおじさんに餌付けされるもんだよね(偏見)
前のトモエガモとかアメリカヒドリもそうだったし。

オオホシハジロが岸から離れた所で寝ちゃったので、久し振りにコクガンでも見に行こうと思い谷津干潟へ。

7コクガン
コクガン Branta bernicla
IOCでは日本で冬に見られる亜種は亜種クロネズミガンB. b. nigricans としていて、日本で言うところの亜種コクガンB. b. orientalis は存在しないことになってるけど、日本では亜種コクガンとして亜種クロネズミガンとは別亜種扱い。
亜種クロネズミガンと亜種コクガンの識別点は、亜種クロネズミガンの方が体の側面の白色が不明瞭とかそんなとこみたいだけど、正直ネットで写真見てると個体差とか色々あってよく分からない。
というかまず亜種クロネズミガンの写真が少ないし、日本で撮ったコクガンの写真はたいていの人は日本だからってことで亜種コクガンにしてるから正直当てにならない。
クロネズミガンも北米だかどっかで標識放鳥されたのが日本で見つかってるし、そういう決めつけは本来よろしくないんですけどね。
まぁ亜種判別を場所に頼るってのは鳥屋にはよくある現象ですね。私も努力はしてますがあまり人のことを言う資格はございません。

8カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ Podiceps cristatus cristatus
寝てる。なんか手触り良さそう。

10ハシビロガモ
ハシビロガモ Anas clypeata

9ホオジロガモ
ホオジロガモ Bucephala clangula clangula
雌ばっか見てた気がするけどこの日は珍しく雄。

11エナガ
エナガ Aegithalos caudatus trivirgatus
エナガにしては珍しく周りに仲間がいなくて単独行動してた。

移動で結構時間取られて観察センターに着いた時には既に暗くなり始めてたので、観察センターのスコープで少しだけ干潟内を見回して撤退。なんか中途半端な時間に来ちゃったなぁ…。

12コクガン
帰る前にもう一回コクガン。まぁどうせ帰り道だから特に意識しなくても見えるわけだけど。

結果
1,コクガン 2,オカヨシガモ 3,ヒドリガモ 4,マガモ 5,カルガモ 6,ハシビロガモ 7,オナガガモ 8,コガモ 9,オオホシハジロ 10,ホシハジロ 11,キンクロハジロ 12,スズガモ 13,ホオジロガモ 14,ミコアイサ 15,カンムリカイツブリ 16,ドバト 17,キジバト 18,カワウ 19,アオサギ 20,チュウダイサギ 21,コサギ 22,バン 23,オオバン 24,ダイゼン 25,セイタカシギ 26,ユリカモメ 27,オオセグロカモメ 28,ハシブトガラス 29,シジュウカラ 30,ヒヨドリ 31,エナガ 32,ムクドリ 33,ジョウビタキ 34,スズメ 35,ハクセキレイ 36,アオジ

2014-12-30 [ Tue ]
三宅島遠征(05/03~05/05)
結果

鳥類 33種33亜種初見0種0亜種
1,コジュケイ 2,カラスバト 3,キジバト 4,クロアシアホウドリ 5,オオミズナギドリ 6,オーストンウミツバメ 7,ウミウ 8,チュウダイサギ 9,チュウサギ 10,オオバン 11,アマツバメ 12,イソシギ 13,ウミネコ 14,カンムリウミスズメ 15,ミサゴ 16,ツミ 17,ミヤケコゲラ 18,ハシブトガラス 19,オーストンヤマガラ 20,シジュウカラ 21,ツバメ 22,ヒヨドリ 23,イイジマムシクイ 24,シチトウメジロ 25,ウチヤマセンニュウ 26,モスケミソサザイ 27,アカコッコ 28,タネコマドリ 29,イソヒヨドリ 30,スズメ 31,カワラヒワ 32,ホオジロ 33,アオジ

両生類 1種1亜種初見0種0亜種
1,アズマヒキガエル

哺乳類 2種2亜種初見0種0亜種
1,ニホンイタチ 2,イエネコ

タネコマドリ

シジュウカラ

サツマゴキブリ

オーストンヤマガラ

カラスバト

イイジマムシクイ1

アズマヒキガエル1

オーストンウミツバメ

遠征で初見0ってのもなんか新鮮な気がしますね(笑)
まぁ今回は初見の期待はそこまでしてなかったので別にいいのです。オーストンウミツバメとアカコッコとタネコマドリを見れれば全て良しです(笑)
2014-12-11 [ Thu ]
お久し振りです。半年近く空きましたが三宅島の続き書きます。飛ばして行きます。理由は写真が酷いから(笑)

基本的には2日目・3日目は朝ウチヤマセンニュウ、昼大路池後うろうろ、夜(2日目のみ)オオコノハズクって感じで固定

ウチヤマセンニュウはビジターセンターでは私が行く前日くらいから声を確認したという情報があったのでまぁいないことはないだろうと思ってたけど案の定声が聞こえてました。
しばらく粘ってるとちょこちょこ姿も見えるんだけど出たのが早い時間だったから暗くて写真はゴミばっかり…。

途中途中カツオドリとか探してみるけど見れず。

コジュケイ
コジュケイ Bambusicola thoracicus thoracicus
朝伊豆岬への移動中に1度だけ見れたコジュケイ。

ウチヤマセンニュウの声が遠くなったら大路池へ移動。

アカコッコ
アカコッコ Turdus celaenops
相変わらず暗い所ばっかり…。

ミヤケコゲラ
ミヤケコゲラ Dendrocopos kizuki matsudairai

オーストンヤマガラ
オーストンヤマガラ Poecile varius owstoni
あんまり見てない。まぁとりあえず今回は写真に収められたので良し。

イイジマムシクイ
イイジマムシクイ Phylloscopus ijimae
こっちは相変わらずあふれかえってる。前回1回しか見た記憶ないんだけどなぁ…まぁ単純に興味の有無でしょうかね。
なんかイイジマムシクイって聞くととりあえずルソン島って言葉が頭の中に流れてくるよね(笑)

タネコマドリ
タネコマドリ Erithacus akahige tanensis
オレンジかっこいい!私はジョウビタキのオレンジにそこまで魅力を感じてない非国民だったりするわけですがこのオレンジは好き(笑)
あとやっぱり声も素晴らしい。ヒンカラララって聞こえると基本声に興味を持てない私でもギャーー!って悶えます(笑)

シジュウカラ
シジュウカラ Parus minor minor
落ちてた。少し目を離したら消えてたけど無事に生き延びたんでしょうかね。

大路池を周ったら適当に車で走り回ってみる。

アマツバメ1
アマツバメ Apus pacificus kurodae
アマツバメが群れで群舞してました。目の前をすっ飛んで行くんだけどやっぱり写真はキツい…。

アマツバメ2
もう少しまともな写真が欲しくて頑張ってみるけど無理。早い。
というかこのフォルムすごいかっこいいと思う。ヒメアマツバメも悪くはないけどやっぱり翼の長いアマツバメの方が好き。

イソヒヨドリ
イソヒヨドリ Monticola solitarius philippensis
アマツバメを撮ってる最中にしゃしゃり出てきた(暴言)イソヒヨドリ。出てきたからカメラ向けたらそっぽ向いた。何て奴だ。

ホオジロ2
ホオジロ Emberiza cioides ciopsis
やたら多い。道端とかでうじゃうじゃ出てくる。

サツマゴキブリ
サツマゴキブリ Opisthoplatia orientalis
夜にオオコノハズクを探してる最中に見つけた。こいつも結構広く進出してますね。

そして最後は何気に今回の遠征で一番気合入ってるかもしれない航路。

オオミズナギドリ
オオミズナギドリ Calonectris leucomelas
悪いがお前じゃない。

その後クロアシアホウドリが出てうはー!ってなったりカンムリウミスズメ×3が船の横を飛んでふおおおお!ってなったりした後、とうとう今回一番見たかった鳥が。

オーストンウミツバメ
オーストンウミツバメ Oceanodroma tristrami
こいつがとにかく見たかった!前回の三宅航路でも結構見たから初見とかではないんだけど再び見たくて見たくて仕方なかったんです。良い白帯です。
こんな写真でも大満足ですよ。こいつさえ撮れればアカコッコの写真があんまり良くなかったことくらい笑って水に流せます。というかアカコッコが云々以前に全般的に写真がゴミだったこともなんとか水に流せます(笑)
結構な時間結構な数なかなかの距離で出てくれるのがまた素晴らしい所です。

オーストンウミツバメも引っ込んで港に着いたら今回の遠征終了。次の日秋葉原でちょっと遊んでから家に帰りましたとさ。

結果
1,コジュケイ 2,キジバト 3,クロアシアホウドリ 4,オオミズナギドリ 5,オーストンウミツバメ 6,ウミウ 7,チュウダイサギ 8,チュウサギ 9,オオバン 10,アマツバメ 11,ウミネコ 12,カンムリウミスズメ 13,ミサゴ 14,ツミ 15,ミヤケコゲラ 16,ハシブトガラス 17,オーストンヤマガラ 18,シジュウカラ 19,ツバメ 20,ヒヨドリ 21,イイジマムシクイ 22,シチトウメジロ 23,ウチヤマセンニュウ 24,アカコッコ 25,タネコマドリ 26,イソヒヨドリ 27,スズメ 28,カワラヒワ 29,ホオジロ 30,アオジ

ネカフェのパソコンの反応速度と自分のを比べて泣けてくる(笑)

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TOGU

Author:TOGU
鳥見と糖分摂取を生きがいとするダメ社会人のブログ。

内容は9割方鳥見の記録です(残り1割も生き物ネタ)。

リンクはたいていの場合大歓迎ですが、一応コメントで伝えていただけると嬉しいです。

まぁ、誰も使う人はいないと思われますが一応写真の無断使用無断転載禁止です。
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