上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-01-18 [ Fri ]
2日目です。ラストです。この日は朝伊豆沼で雁行見てから蕪栗沼へっていういつも通りのパターン。まぁワンパターンなのは仕方ないですね。

マガン4
マガン Anser albifrons albifrons
朝ここに来る度に寒さで帰りたくなるけど今年は今までよりは耐えられる感じ。

マガン1
どんどん去って行く。

マガン2
シジュウカラガンを探してみたけど結局今回も駄目でした。やっぱ車がないと駄目かね。

しばらく雁行を眺めたら蕪栗沼へ移動。
カシラダカ
カシラダカ Emberiza rustica latifascia
カシラダカめちゃくちゃ多い。スズメ並にいる。

蕪栗沼に行くまでの田んぼでも当然シジュウカラガンを探すけど前日の夜に大量の雪が積もったせいでほとんどガンがいない。でもその代わりハシブトガラス×8にモビングされるケアシノスリに会えたのでまぁ良しとします。

マガン5
こんな感じでぱらぱらはいるけど数はだいぶ少ない。

蕪栗沼
蕪栗沼も雪でこんな感じ。しかも、工事中で半分くらい入れない…。

仕方ないのでいつもは後半に行くオオヒシクイの溜まり場へ直行。

オオハクチョウ&オオヒシクイ&オナガガモ
いるのはオオハクチョウ、オオヒシクイ、オナガガモがほとんどでたまに他のカモがちらほら。

オジロワシ1
オジロワシ Haliaeetus albicilla albicilla
北海道以来。懐かしいなぁ。冬の北海道にまた行きたい…。夏も行きたいけど。

オジロワシを眺めてるのも楽しそうだったけどとりあえず行ける所まで行ってみる。

アトリ
アトリ Fringilla montifringilla
アトリも久し振り。写真が酷いのは勘弁を。

端まで行ったら今度は再びオジロワシの元へ。

オジロワシ2
なんかカモ食ってた。近くではカラスやらチュウヒやらがおこぼれを狙ってか待機してました。
ちなみにオジロワシを見てたら吹雪いて来てだいぶしんどい気分に。なので偶然会った私の家の隣町に住むおじさんとおしゃべりしながらだらだら鳥見。

オジロワシ3
ちなみにこの左下にもう1羽いました。

結果
伊豆沼
1,マガン 2,オオハクチョウ 3,マガモ 4,オナガガモ 5,ホシハジロ 6,キンクロハジロ 7,スズメ

蕪栗沼
1,オオヒシクイ 2,マガン 3,オオハクチョウ 4,ヒドリガモ 5,カルガモ 6,オナガガモ 7,コガモ 8,キジバト 9,アオサギ 10,タゲリ 11,トビ 12,オジロワシ 13,チュウヒ 14,オオタカ 15,ノスリ 16,ケアシノスリ 17,アカゲラ 18,モズ 19,ハシボソガラス 20,ハシブトガラス 21,ヤマガラ 22,ヒガラ 23,シジュウカラ 24,ヒヨドリ 25,エナガ 26,ムクドリ 27,ツグミ 28,ジョウビタキ 29,スズメ 30,ハクセキレイ 31,セグロセキレイ 32,アトリ 33,カワラヒワ 34,ベニマシコ 35,シメ 36,ホオジロ 37,カシラダカ 38,アオジ

シジュウカラガンとコチョウゲンボウが出ない…。

熱出してしんどい…。
スポンサーサイト
2013-01-12 [ Sat ]
すっかり忘れかけてた伊豆沼の記事でも書きます。

12月23日、24日で伊豆沼へ。
行き方は毎度御馴染みの深夜バス。行きは隣がいなかったので2席使えて快適でした。
早朝に仙台に着いたら即新田へ行って鳥見に出発。

オナガガモ1
オナガガモ Anas acuta
相変わらずうじゃうじゃ。と言っても前回はあんまりいなかったけど。

オオハクチョウ1
オオハクチョウ Cygnus cygnus
足環付いてる。
オオハクチョウはここに来る度に最初は感動するんですけどね、数が多すぎてだんだんありがたみが薄れて扱いが雑になって行く(笑)
まぁ今回は山の鳥を見たい気分だったのでそもそもガン以外の水鳥はそこまで重点的には見てないのですが。勿体無い気もしますがまぁ仕方ないです。見たい鳥見るのが一番です。

オナガガモ2
オナガガモ雌。雄化個体見てみたい。

あんまりこの場所で時間使うと沼を回り切る前に日が暮れるっていういつものパターンになりそうなので長居はせずにさっさと移動。

とりあえず二工区へ。
マガン2
マガン Anser albifrons albifrons
マガンはいないって程じゃないけど少ない。今年こそはシジュウカラガンをと意気込んでたけど全然駄目でした。
そういえばこの記事書いて気付いたけど鳥類目録の改訂でマガンの亜種名変わったんだね。基亜種になってる。

オオヒシクイ
オオヒシクイ Anser fabalis middendorffii
マガンが少なかったのに対してオオヒシクイは伊豆沼にしてはやたらいました。
他県ではヒメヒシクイAnser fabalis curtusとか出てるらしいけどここではそれらしき鳥は見れず。

オオヒシクイ&…
家で写真見てたらオオヒシクイの写真になんか写りこんでた。

オオハシシギ
オオハシシギ Linmodromus scolopaceus
全然気付きませんでした(笑)

オオハクチョウ2
田んぼをうろつくオオハクチョウ。私は水の上でプカプカしてるオオハクチョウよりこっちの方が好き。

二工区が割と残念な感じだったので先へ。

鳥類館周辺は木が多くて小鳥が割と良い感じ。ミヤマホオジロ本州で初めて見れた。ひゃっほい。

獅子ヶ鼻のあたりにオオハクチョウが集まってたからコハクチョウ探しでもやりたかったけど生憎工事中で近付けなかったので断念。

オオハクチョウ3
内沼のオオハクチョウ。ここは相変わらず餌付けが凄まじいので近寄り放題。別に嬉しくないけど。餌付けで近付けてもあんまり面白くないよね。

オオハクチョウ&オナガガモ&アヒル
基本オオハクチョウとオナガガモでたまにマガモとアヒルが混ざる。

オナガガモ3
新田駅近くの池のオナガガモもだいぶ人馴れしてるけどこっちはそんなの目じゃないくらい馴れてて堂々と足元横切ったりしてくる。

アヒル
アヒル Anas platyrhynchos var.domesticus
このアヒルも初めて来た時から毎年ここにいる個体。

既に暗くなってきてるのですぐに三工区へ。

三工区は二工区と違って結構マガンはいました。
マガン1
まぁ遠いんだけどね。とりあえずシジュウカラガンもカリガネもサカツラガンもその他珍ガンもいない。オオヒシクイはいたけど。

仕方ないので諦めて帰る。

マガン3
最初の池に着くとちょうど塒入りの時間だったので少し見てから宿へ。

結果
1,キジ 2,ヒシクイ オオヒシクイ  3,マガン 4,オオハクチョウ 5,オカヨシガモ 6,マガモ 7,カルガモ 8,オナガガモ 9,コガモ 10,ホシハジロ 11,キンクロハジロ 12,ミコアイサ 13,カワアイサ 14,キジバト 15,カワウ 16,アオサギ 17,ダイサギ 18,オオバン 19,トビ 20,オオタカ 21,ハイタカ 22,ノスリ 23,コゲラ 24,アオゲラ 25,チョウゲンボウ 26,モズ 27,カケス 28,ハシボソガラス 29,ハシブトガラス 30,キクイタダキ 31,ヒガラ 32,シジュウカラ 33,ヒバリ 34,ヒヨドリ 35,ウグイス 36,ムクドリ 37,アカハラ 38,ツグミ 39,ジョウビタキ 40,スズメ 41,ハクセキレイ 42,セグロセキレイ 43,タヒバリ 44,カワラヒワ 45,ベニマシコ 46,シメ 47,ホオジロ 48,カシラダカ 49,ミヤマホオジロ 50,アオジ 51,オオジュリン
2012-01-13 [ Fri ]
遅くなりましたがあけましておめでとうございます。今年もこのブログをよろしくお願いします。

年末予定が合わなくて行けなかったので、新年早々伊豆沼に行ってきました。

とりあえず4日の朝8時頃に伊豆沼に到着してこの日は伊豆沼を1周してみることにしました。

まずは例年通り入り口の池にいるオオハクチョウとオナガガモとキンクロハジロ辺りに御挨拶。…のハズが、
オオハクチョウ1
オオハクチョウ Cygnus cygnus
全然いない…。池が凍りついてたためかオオハクチョウは辛うじて2羽いたけどオナガガモとキンクロハジロは0羽。氷が多少溶けた夕方にはオナガガモとキンクロハジロも来てました。

オナガガモに挨拶出来なかったのは残念だけど気を取り直して探鳥開始。ルートは前回と同じ二工区の方から回る感じで。

で、出発した途端に雪が降ってきた。最初はまぁこの程度なら別にいいかって感じだったけど段々強くなってきて視界もどんどん悪くなってくる。ガンもほとんどいないし割と最悪。

オオハクチョウ4
氷の上に上がろうとしてるんだけどその度に氷が割れて落ちまくってたオオハクチョウ。なんか癒される。

オオハクチョウ5
上がれた。

オオハクチョウ6
「見てんじゃねぇよ」とでも言いたげ(笑)

二工区を過ぎた瞬間に雪が止んだ。なんの嫌がらせだ(笑)
沖縄の入ると必ず雨が降って出ると止む山を思い出しました(笑)

雪が止んだなら二工区に戻ってもよかったけど、そうすると三工区が明るい内に回れそうになかったからそのまま進むことに。

マガン3
マガン Anser albifrons frontalis
獅子ガ鼻にて。ここは数の多い少ないはあれど毎回マガンがいるありがたい場所。

マガン1
飛べないマガン。白色部も小さめだし腹の黒斑もうっすら出てきてる程度なのでまだお若い個体っぽいです。怪我をして飛べなくなってるみたいでした。3羽で行動してたのに他の2羽にさっさと逃げられ孤立無援状態。

マガン2
道路横断中。追っかけ回すのも倫理的にどうかと思ったので先へ進むことに。

コハクチョウ
コハクチョウ Cygnus columbianus jankowskyi
氷の上にコハクチョウがいた。最初はここに写ってるだけと思ってたけど帰って写真見返したら20羽以上いました。前回も前々回も1羽しか見なかったのに今年は多いね。

オオハクチョウ7
池の他の場所が凍ってたせいかここら辺にオオハクチョウやカモ類が大量に集まってました。

オナガガモ1
オナガガモ Anas acuta acuta
内沼で餌付けされてるオナガガモ。こっちは相変わらず大量にいました。

オナガガモ2
雌。

オナガガモ3
置物みたい。

アヒル
アヒル Anas platyrhynchos var.domesticus

オオハクチョウ2
何故か翼がボロボロになってるオオハクチョウ。

内沼を過ぎて三工区に入るとマガンが大量にいた。二工区で粘らなくて良かった良かった。

マガン4
飛ばれた。周りに他のギャラリーがいなくて良かった(笑)

マガン5

マガン6
壮観。朝の雁行も良いと思うけど、近くで見れる分こういう小規模な方が私は好きかも。

1周し終わったら最後に塒入りしたガン達の中に珍ガンがいないか確認してこの日は終了。
マガン7
マガン白色化個体。
いわゆるバフ変。真ん中で寝てる個体です。ハクガン幼鳥の情報があったけどこの個体のことですかね。

次の日は朝6時頃から雁行を見てその後蕪栗沼。

マガン&オオヒシクイ&オオハクチョウ1
相変わらずうじゃうじゃしてる。

マガン8
もうちょっと朝日が見えてて欲しかった…。

蕪栗沼に着くとこの日も雪が降ってきた。しかも、風まで強くなって最終的に吹雪になってた…。遮蔽物が何もないから寒くて寒くて着いて1時間で帰ろうかどうか本気で悩んでました(笑)

マガン10
ガンは結構いたんだけどね…。

マガン11
こんな状態で珍ガン探しとか無理。

でも、午後からは晴れたので(風がとてつもなく冷たかったけど)片っ端からガンの群れを見て回る。

マガン9
やっぱりマガンばっか。シジュウカラガンBranta canadensis leucopareiaを期待してたけどダメでした。どうもシジュウカラガンと縁がない。カリガネAnser erythropusやハクガンAnser caerulescens caerulescensより見やすいと思ってたんだけどこの認識は間違ってるんでしょうかね?

マガンのチェックが終わった後はオオヒシクイAnser fabalis middendorffii達の溜まり場へ。今年は明らかに亜種ヒシクイAnser fabalis serrirostrisって個体はいませんでした。

オオハクチョウ3
最後はオオハクチョウに挨拶して帰る。

今回の遠征はこんな感じで終了。なんかひたすら雪に苦しめられてた。

結果
1,ゴイサギ 2,チュウダイサギ 3,アオサギ 4,マガン 5,ヒシクイ オオヒシクイ 6,オオハクチョウ 7,コハクチョウ 8,マガモ 9,カルガモ 10,コガモ 11,オナガガモ 12,ハシビロガモ 13,キンクロハジロ 14,ミコアイサ 15,カワアイサ 16,トビ 17,ノスリ 18,オオバン 19,タゲリ 20,オオハシシギ 21,タシギ 22,キジバト 23,アオゲラ 24,コゲラ 25,ヒバリ 26,ハクセキレイ 27,セグロセキレイ 28,タヒバリ 29,ヒヨドリ 30,ジョウビタキ 31,ツグミ 32,ウグイス 33,エナガ 34,シジュウカラ 35,ホオジロ 36,カシラダカ 37,アオジ 38,オオジュリン 39,カワラヒワ 40,ベニマシコ 41,スズメ 42,ハシボソガラス 43,ハシブトガラス

猛禽が全然出なかった…。
2010-12-21 [ Tue ]
2日目。2日目は写真をほとんど撮ってないのでさっさと終わらせます。

この日は雁行を見るために朝04時30分起床で05時30分には沼へ。
沼の近くに行くと既に大音量でガンの声が。でも暗くてまだ見えないのでクソ寒い中しばし待機。

で、30分ほど待つとだんだん見えてきた。

マガン1
マガン Anser albifrons frontalis
うじゃうじゃしてる。

ちゃんと写真を撮ろうかとも思ったけど、私にはハクガンを探すという重要な目的があったので写真は諦めて双眼鏡で片っ端からガンを見る作業に移行。

しばらく探していると突然双眼鏡に白いものが飛び込んできて近くに着水。ハクガン!!と思ったが咄嗟のことで飛翔時に初列風切が見れなかったので不安になりながらも見てみると、やっぱりハクガンでした。嘴は遠すぎて見えなかったけど泳いでても初列風切の黒が目立ってる。

私は偉いので(笑)後輩全員にスコープでハクガンを見せてあげました。
さて、ハクガンを見つけたら次にやらなきゃいけないのは亜種の同定。情報だと今年の伊豆沼に来てるのは亜種オオハクガンかもしれないとのことなのでやらないわけにはいかんのです。
嘴はさっきも言ったとおり見えないので、適当に近くにいるマガンとサイズを比較してみる。まぁ確かにでかい気はする。でも先入観とかがあるので自分の目がどうにも信用ならない(笑)
なので後輩達にも確認してもらったらみんな大きいんじゃないかと言ってました。なので、まぁオオハクガンで通してみようと思います。
で、写真を撮ってないと気付いてカメラを構えた時には既に飛んでた…どうせ遠くて無理だろうし飛んだおかげで飛翔時の黒い初列風切を拝めたのでまぁいいか…。

emykkさん以外の人は早々に飽きてオナガガモと戯れだしたので2人でひたすらシジュウカラガンとカリガネ探し。
でも寒さがとんでもないのでそんなに長くは探せませんでした。双眼鏡見てると手が震えてきて、仕方ないのでスコープを覗くと今度は足が震えてくるっていうね。

凍え死ぬのも嫌なので宿に帰って朝御飯。

朝御飯の後は出発までの時間を使ってコゲラ、シメ、アカゲラ探し。出発まで10分くらいしかなかったけど後輩がこの3種を見たっていう神社へ。

コゲラ
コゲラ Dendrocopos kizuki seebohmi
いたいた。コゲラの赤斑はやっぱり見るのはなかなか難しいね。

シメもいたけどアカゲラは見れませんでした。でも時間がないのでさっさと諦めて蕪栗沼へ。

タクシーも考えたけど人数的に2台になってしまうので瀬峰から徒歩で移動。まぁ6.9kmなんて今更大した距離じゃないです。

カケス
カケス Garrulus glandarius japonicus
枝かぶりで光も悪いっていう最悪な条件。

道中、アオジ、ベニマシコ、ヒガラ、キクイタダキなどまだ出してない種を出しながら蕪栗沼へ。特にキクイタダキは初見なので嬉しかったです。

マガン2
マガンの群を見つける度にシジュウカラガンとカリガネを探すも出ず。

マガン3
シルエット。

蕪栗沼に到着したので適当に眺めてみると猛禽がトビくらいしかいない。前日に後輩の1人に「蕪栗沼の方が猛禽いっぱいいるよ」とか言ってしまったのでこれはまずいと思い慌ててスコープで猛禽探し(笑)
で、10秒でオジロワシ発見。双眼鏡じゃ同定できないくらいめちゃくちゃ遠いけどまぁオジロワシには違いないのでみんなに見せてあげました。
本心を言えばオジロワシは2月の北海道で初見を迎えたかったので全然出す気はなかった…というか出したくなかったんだけどまぁ後輩が見たいと言うなら仕方ないですね。

その後はのんびりカモを見てたらemykkさん以外の後輩は帰りのバスが16時とかだったのでもう駅に戻らなくてはいけない時間に。まだオオヒシクイの場所に着いてなかったのでとりあえず場所だけ教えて先に行ってもらいました。

で、私とemykkさんはゆっくりとカモ見たり小鳥探したりしながらオオヒシクイの場所へ。
オオヒシクイは去年は大量にいたのですが今年はオオハクチョウに場所を奪われたのか去年よりだいぶ少なくなってました。
そして、ここで重要なことに気付く。先に帰った3人がスコープ1個持ってんじゃん。というわけで電話で呼ぼうかと思ったら蕪栗沼から出て帰路を小走りで去っていく3人の姿が。はぁ…。

仕方ないので蕪栗沼を出てからは1つのスコープでカリガネ探し。

マガン4

マガン5
マガンはいっぱいいるのにカリガネはいない…。emykkさんがだいぶ見たがってたので出してあげたかったのですがさすがに2年連続でカリガネを出せるほどの運は私にはなかったようです。

で、諦めて駅へ。そこから仙台に行きファミレスで5時間くらい時間を潰そうとして残り30分で追い出されたり、コンビニで立ち読みしたりして00時前にバスに乗車。あとは疲れきっていたのでひたすら寝てました。

これで今年の伊豆沼は終了。

結局出したかったシジュウカラガンとコチョウゲンボウ出なかった…。あと、カリガネが地味に罪悪感でかいです。自分は去年既に見てるってのもなんか申し訳ない気分になってくる…。後輩が見たがってる鳥くらい見せてあげられるようになりたいなぁ…まぁ見たい鳥は自分で出した方がいいし運もあるから仕方ないと言えば仕方ないのですがそれでもね…。

結果
伊豆沼
1,カイツブリ 2,マガン 3,オオハクガン 4,オオハクチョウ 5,オナガガモ 6,キンクロハジロ 7,コゲラ 8,ツグミ 9,シジュウカラ 10,シメ 11,ハシボソガラス

蕪栗沼
1,カワウ 2,チュウダイサギ 3,アオサギ 4,マガン 5,ヒシクイ オオヒシクイ 6,オオハクチョウ 7,マガモ 8,カルガモ 9,コガモ 10,オカヨシガモ 11,ヒドリガモ 12,オナガガモ 13,ハシビロガモ 14,ミコアイサ 15,カワアイサ 16,ミサゴ 17,トビ 18,オジロワシ 19,ノスリ 20,チョウゲンボウ 21,イソシギ 22,キジバト 23,ハクセキレイ 24,タヒバリ 25,ヒヨドリ 26,モズ 27,ツグミ 28,キクイタダキ 29,エナガ 30,ヒガラ 31,ヤマガラ 32,シジュウカラ 33,ホオジロ 34,アオジ 35,ベニマシコ 36,スズメ 37,ムクドリ 38,カケス 39,ハシボソガラス 40,ハシブトガラス

1,2日目総合結果
1,カイツブリ 2,カンムリカイツブリ 3,カワウ 4,チュウダイサギ 5,アオサギ 6,マガン 7,ヒシクイ オオヒシクイ 8,オオハクガン 9,オオハクチョウ 10,コハクチョウ 11,マガモ 12,カルガモ 13,コガモ 14,オカヨシガモ 15,ヒドリガモ 16,オナガガモ 17,ハシビロガモ 18,ホシハジロ 19,キンクロハジロ 20,ミコアイサ 21,カワアイサ 22,ミサゴ 23,トビ 24,オジロワシ 25,オオタカ 26,ノスリ 27,チュウヒ 28,ハヤブサ 29,チョウゲンボウ 30,キジ 31,オオバン 32,タゲリ 33,イソシギ 34,タシギ 35,キジバト 36,ドバト 37,アオゲラ 38,コゲラ 39,ハクセキレイ 40,セグロセキレイ 41,タヒバリ 42,ヒヨドリ 43,モズ 44,ジョウビタキ 45,ツグミ 46,キクイタダキ 47,エナガ 48,ヒガラ 49,ヤマガラ 50,シジュウカラ 51,ホオジロ 52カシラダカ 53,アオジ 54,オオジュリン 55,ベニマシコ 56,シメ 57,スズメ 58,ムクドリ 59,カケス 60,ハシボソガラス 61,ハシブトガラス

観察種61種62亜種初見3種3亜種
去年は3日で47種だったからちょっときついかもと思ってたけど意外と出るもんですね。
2010-12-16 [ Thu ]
冬の遠征1発目として1泊2日で伊豆沼に行ってきました。

メンバーはリンク先のemykkさんとその他後輩達3人。1人だった去年とはえらい違いだ(笑)

現地集合で8時20分頃に新田駅に全員集合。

まずは、近くの池にたむろしてるオナガガモとオオハクチョウに挨拶しておきます。

オナガガモ1
オナガガモ Anas acuta acuta
嘴の青、黒、青がかっこよいです。前は青の部分は光の加減で青く光って見えてるもんだと思ってました(笑)

オオハクチョウ3
オオハクチョウ Cygnus cygnus
1年ぶりに会うと流石に多少は感動します。

オナガガモ2
雌。

オオハクチョウ2

キンクロハジロ
キンクロハジロ Aythya fuligula
なんか眠そう。

オナガガモ4
翼鏡はこの写真だと赤紫になってるけど、本当は緑。翼鏡の後縁は雌雄共に白ですが、前縁は雄だとオレンジ、雌だと黄白色になります。
どうしてもこのオレンジの部分の写真が撮りたかったので撮れてよかった。

オナガガモ5
うじゃうじゃ。

お遊びはこれくらいでここからは真面目に鳥探し。今回の目標の1つに2日間で60種以上というのがあるので普通種も本気で探します。

エナガ
エナガ Aegithalos caudatus trivirgatus
かわゆい。最近、自分の中でエナガの株が急上昇中だったりします。飛んでると外側尾羽の外弁の白と内側尾羽の黒が目立って綺麗すぎる。

今年は去年と同じ失敗はせずにちゃんと右回りでガン探し開始。

オオハクチョウ1
新田駅を出発して1時間で私は既にオオハクチョウに完全に飽きてます(笑)

最初、ガンがいなくて焦ったけど1つの群を見つけたらその後はどんどん集まってきた。

マガン2
マガン Anser albifrons frontalis
ハクガンやシジュウカラガンはいなければすぐに分かるけどカリガネはいちいち確認しないといけないから時間がかかる。

ガンがどんどん増えて仕方ないので二手に分かれることにしました。と言っても私1人と他の4人という分かれ方なのでまぁ私が単独行動に走った感じ。

二手に分かれた後は更に念入りに探すのですが…
マガン1
どんどん増えて…

マガン3
どんどん飛ぶ。観察が追いつかん!!でもまぁカリガネはいなかったっぽいです。

一息ついてもう1つのグループの方を見てみたら、そっちは更に2グループに分かれてた。そして、フィールドスコープ持ってる方のグループがなぜか私と同じ群を見てる。分かれた意味ねぇー。

夢中でガンを追ってたらいつの間にか3時間くらい経過してたので珍ガン探しはとりあえず諦めて池を一周。

カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ Podiceps cristatus cristatus
カンムリカイツブリも久しぶり。

ミコアイサとかカワアイサもいましたが遠くて写真は厳しいし、ここでは割と大量にいるので特に相手にはしません。

emykkさんがホオジロ科の識別をやってるのを眺めてると後ろから猛禽が出たとの声が。

だいぶ遠いのでとりあえずスコープで見てみると、最初は背中が赤く見えてチョウゲンボウかと思ったけどよく見ると背中は青っぽい。で、腹は褐色。コチョウゲンボウ!?初見か!!などと思い、emykkさんと猛禽好きの後輩と近くに行って見ることに。
完全に同定する前に逃がさないようにちょっと近づいてはスコープで見るというのを繰り返していたんですが、途中でコチョウゲンボウにしてはおかしいことに気付く。頬の黒斑…目立ちすぎじゃね?

この時点で初見じゃないことが分かったのでちょっと大胆に進んでみる。

ハヤブサ
ハヤブサ Falco peregrinus japonensis
ハヤブサ幼鳥でした。
幼鳥は脇の斑がかっこよくて好きです。ハート形。

ここまでで時間をかけすぎたので全力で鳥を探しつつ急いで移動。

アオゲラ
アオゲラ Picus awokera awokera
雌。emykkさんが見つけてくれました。あんまり動かなかったけどそういう時に限ってとんでもなく逆光。まぁしっかり見たかった赤い顎線が見れたので良しとします。

ハクガンやシジュウカラガンの情報でももらおうと伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターに行ってみたけど、大した情報もなさそうなのでさっさと退散。後輩2人はまだいたそうだったので旅館への集合時間を伝えてここでお別れ。
ここからは私とemykkさんと猛禽好きの後輩の3人で鳥探し。

とりあえずの目標はコハクチョウとベニマシコということで探すけどどっちも出ない。

全然出ないでなんとなくだれてきたので適当に遠くで孤立してるハクチョウを見繕って「ほらほら、ああいう孤立してるのとか怪しいんじゃない?」とか言ってみる。

コハクチョウ
コハクチョウ Cygnus columbianus jankowskyi
大正解(笑)
まさか、適当に言ったのに当たるとは…自分が一番驚いてました。

まだ内沼の手前にも関わらず、日ががんがん傾いていくので足早に進む。

ノスリ
ノスリ Buteo buteo japonicus
脛羽に横斑がないから雌ですかね。雄でもないのはいないこともないんだろうけど。

内沼に着いた瞬間に雨が降り出したのでとりあえず築館サンクチュアリセンターに避難。
とりあえずどうやって帰ろうか話し合うもまぁ結局は走ろうということになり外に出たら雨がだいぶ弱くなっててすぐに止んだので普通に歩いて帰る。せっかくだからベニマシコを探したかったけど4時ごろには真っ暗になって鳥を探せる状態じゃなくなってしまったので急いで宿へ。

宿に着いてからは、鳥合わせして晩御飯。米がやたら多い。少ないより全然いいけど。

晩御飯の後はカエルが跳ね回ったり、後輩の1人に同性愛者疑惑が持ち上がったり、その彼に布団を剥がれわけの分からない濡れ衣を着せられたりしながらも翌日早朝の雁行を見るために早めに就寝(笑)

結果
1,カンムリカイツブリ 2,チュウダイサギ 3,アオサギ 4,マガン 5,オオハクチョウ 6,コハクチョウ 7,カルガモ 8,マガモ 9,オナガガモ 10,ホシハジロ 11,キンクロハジロ 12,ミコアイサ 13,カワアイサ 14,トビ 15,オオタカ 16,ノスリ 17,チュウヒ 18,ハヤブサ 19,チョウゲンボウ 20,キジ 21,オオバン 22,タゲリ 23,タシギ 24,キジバト 25,ドバト 26,アオゲラ 27,ハクセキレイ 28,セグロセキレイ 29,タヒバリ 30,ヒヨドリ 31,モズ 32,ジョウビタキ 33,ツグミ 34,エナガ 35,ヤマガラ 36,シジュウカラ 37,ホオジロ 38,カシラダカ 39,オオジュリン 40,スズメ 41,ムクドリ 42,ハシボソガラス 43,ハシブトガラス

1日目…43種。2日目で17種出せる自信がまったくありません…。

 | HOME |  »

2017-10

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

黒ねこ時計 くろック D04

プロフィール

TOGU

Author:TOGU
鳥見と糖分摂取を生きがいとするダメ社会人のブログ。

内容は9割方鳥見の記録です(残り1割も生き物ネタ)。

リンクはたいていの場合大歓迎ですが、一応コメントで伝えていただけると嬉しいです。

まぁ、誰も使う人はいないと思われますが一応写真の無断使用無断転載禁止です。
なにか御用の場合はvulpesmustelaアットyahoo.co.jp(アットを@に変えて下さい)まで御連絡下さい。

FC2カウンター

検索フォーム

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。